日露戦争 第2巻

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165063704
ISBN 10 : 4165063703
フォーマット
出版社
発行年月
1990年08月
日本
追加情報
:
663p;20X14

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • フンフン さん

    司馬書では旅順攻撃の乃木大将の愚将ぶりがきわだつが、日本側死傷者の数は、遼陽会戦も旅順第1回総攻撃に匹敵するのだ。遼陽みたいに逃げ場があったらロシア軍はもっと早く撤退していたに違いない。しかも、旅順の東北正面からの攻撃を指示したのは満州軍自身であり、児玉総参謀長が203高地に攻撃目標を転換するよう言い出したのはずいぶんあとのことだった。ロシア側の記録からは、東北正面の損害が旅順要塞に立てこもる将兵に激しい恐怖を与え、早期開城に踏み切らせる要因だったことがわかる。

  • 勝浩1958 さん

    人を人と思わなければ、戦争なんてできはしない。なんと多くの兵が無駄死にしたことか。この後も死が積み重ねられるのだ。

  • Mr.deep さん

    日露両軍ともになんだこのグデグデっぷりは

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品