スティーヴン・キング

人物・団体ページへ

11/22/63 下

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163824901
ISBN 10 : 4163824901
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
527p;20

内容詳細

巨匠がまたもや代表作を生み出してみせた!
過去へ旅することのできる「扉」の存在を知った男はケネディ暗殺阻止に挑む。キングにしか書けない壮大な物語。落涙保証の感動大作!


改変を拒む「歴史」が繰り出す執拗な妨害。降りかかる痛ましい悲劇。世界の未来と愛するひとの命のどちらを選べばいいのか?緊迫のクライマックス、涙のラスト・シーン。国際スリラー作家協会長編賞受賞。LAタイムズ文学賞ミステリー部門受賞。英国幻想文学賞、ローカス賞最優秀SF長編部門最終候補作。


担当編集者より
タイムトンネルをくぐって過去の世界に行き、ケネディ暗殺を阻止しようとする――本書の内容を要約するとこうなります。十分おもしろそうですが、しかし! 本書の魅力は、それだけでは語りきれないのです。
強烈なサスペンスと同時に、『スタンド・バイ・ミー』を思わせる甘苦いノスタルジーで感動を呼び、翻訳者も担当編集者も泣きながら作業を進めた必泣の傑作。四つの文学賞にノミネートされ、二冠に輝いた、本書は巨匠の新たなる最高傑作なのです。




【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠。『11/22/63』は2011年にアメリカで発表され、国際スリラー作家協会最優秀長編賞、ロサンジェルス・タイムズ文学賞ミステリー/スリラー部門の二冠に輝いたほか、英国幻想文学賞ホラー長編部門、ローカス賞の最優秀SF長編部門の最終候補作となるなど、非常に高く評価された

白石朗 : 1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 遥かなる想い さん

    下巻は歴史的事実に 対して、ケネディ暗殺阻止という この物語をどう決着付けるのだろう と思いながら、読み進めていた。 過去に戻ったぼくと、セイディとの 心のやりとりが物語の軸を 成す。 なぜか「バックトゥーザフューチャー」 と重なるのは、ひどくアメリカ的な 展開のためなのだろうか。 強情な過去がぼくとセイディの行く手を 頑固に妨げながら向かうところは どこなのか…稀代のストーリーテラーの スティーブが紡いだ物語は 想像以上のファンタジーだった。

  • 文庫フリーク@灯れ松明の火 さん

    漠然とした予想では、オズワルドの狙撃を阻止できたものの真犯人による狙撃でケネディ大統領は歴史通り落命(過去を激変させるはずは無い)しかし愛するセイディーが自分に関わったことで、何らかの事故・事件に巻き込まれリセットする必要から現代に戻る、と踏んでいたのですが・・。「過去は変えられることを望まない。変えようとすると、過去は反撃してくる。変化が大きければ、それに応じて反撃は激しくなる」音の振動による共鳴でクリスタルのグラスを砕くことが出来るように、ジェイクが過去の改変に成功するたび、時間の共鳴現象は規模を→

  • 林 一歩 さん

    傑作! 最終章で堪えきれず泣いてしまった。世の中にはクソみたいな出来事は多いしクソみたいな輩も沢山いるが、一欠片の善意と勇気があれば、人生は一瞬で変えることができる。僕はそう信じたい。ダンスは人生だ!!

  • おしゃべりメガネ さん

    あまりの白熱した展開に、下巻を1日でイッキ読み(500頁超上下2段書)してしまいました。上巻の終わり100頁をきったくらいから怒涛の勢いで、下巻の半分くらいまでノンストップで読んでしまいます。軸はタイムトラベルものですが、単純なSF定義で淡々と進めるのではなく、友情、恋愛も絡めながら全ての要素を壮大なドラマに仕立て、中盤からは息もつかせぬ展開で完全に読者のココロをつかみ、本から手が離すことができなくなってしまいます。上下巻合わせ千頁超の超娯楽大作ですが、読み終えるのが寂しく感じた作品は久しぶりでした。

  • chiru さん

    暗殺へのカウントダウンに突入する下巻。『過去は改変に抵抗する』というフレーズどおり、暗殺阻止を阻むごとく起こる事件と迫るタイムリミット。 恋人と正義のどちらを選んでも、支払う代償は途轍もなく大きい。 加速する終盤はページを捲る手が止まりません。 アメリカのトラウマとして根強く残る暗殺陰謀説とSFを絡めたキングワールド全開の傑作。 読み終えると、神々しいほど純粋で切ないラブストーリーでした。 長い時間旅行の終わりを告げるラストのセリフは、情景が目に浮かぶように美しく、感動のまま本を閉じました。 ★5

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

スティーヴン・キングに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド