国家とはなにか

江藤淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163533308
ISBN 10 : 4163533303
フォーマット
出版社
発行年月
1997年10月
日本
追加情報
:
20cm,253p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆうぼう さん

    タイトルに惹かれ読んではみたものの。今から20年ほど前のペルー大使公邸人質事件の対応の仕方と憲法9条の拘わりを中心にして国家観を述べていた。期待値から大分下だったので残念でした。もう少し国家とは・・・という強いメッセージが欲しかったですねえ。日中韓首脳会談が行われていますが、全く必要性を感じません。安倍さんが持っておられる国家観。我々には理解できない素晴らしいものなのだろうと想像します。一日も早く某国から帰られることを願って。

  • Kazuo さん

    『閉された言語空間』に触発されてもう一冊読んでみた。橋本龍太郎総理の政治を同時代で論じた記事等の集積である。それから二十数年。憲法は未だに改正されていない。延々と愚痴が書かれて読み続けるのが苦痛な部分もあるのだが、二十数年後の今日の政治に目を向け比較すると、驚くほどに進歩がない。二十数年は政治に進歩を与えるには短すぎるのだと悟る。あるいは政治は進歩しないものなのか。他方、慶応大学での最終講義がある。氏が研究者、教育者としていかに真っ当で立派だったかがよくわかった。

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