天地有情 五十年の戦後政治を語る

中曽根康弘著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163520704
ISBN 10 : 4163520708
フォーマット
出版社
発行年月
1996年09月
日本
追加情報
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22

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読書メーターレビュー

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  • 黒豆 さん

    受講中の放送大学「日本政治外交史」の参考テキストとして読む。総理大臣としの記憶しか無かったが、若い時の吉田茂との論争、主張である首相公選制、国鉄•電電公社民営化、日米関係改善サミット、官房長官として後藤田正晴の起用など、そして糸川博士の応援、ロケット開発への尽力、小沢征爾との交流、南極基地訪問など、多彩で一本筋の通った行動力に感心した。

  • フンフン さん

    先日亡くなった中曽根康弘の回想録。単なる回想ではなく、発行時点(1996年)の日本近代史の代表的研究者と言うべき伊藤隆と佐藤誠三郎二人による聞き書き。若いころには科学技術庁長官を務め、その縁で南極点にも到達したとか、防衛庁長官になると、ジェット戦闘機で視察に行くとか、なかなかの行動派だった。ロッキード事件について、田中総理が石油メジャーに頼らない原油開発を企図したせいで石油メジャーに陥れられたのだと言っている。贈賄側を起訴せずに収賄側だけ起訴するのは違法だとか、法治主義の信念が伝わる。

  • ぺぱごじら さん

    (再読)現存する政治家において、この人ほど「昭和天皇」について提言したり語った人はいないのではないか。首相になってからも、(当時幼いながらも)決して主義主張のすべてに賛同はできなかったけれど、胆の据わった人という印象は残った。ポピュリズムに走らない信念のある政治家だったように感じる。支持は・・・しかねるけど(笑)

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中曽根康弘著

1918(大正7)年群馬県生れ。東京帝国大学法学部卒業後、内務省入省。海軍主計少佐、警視庁監察官等を経て、’47(昭和22)年衆議院議員に当選。’59年科学技術庁長官、’67年運輸大臣、’70年防衛庁長官、’72年通産大臣、’80年行政管理庁長官等を歴任し、’82(昭和57)年内閣総理大臣に就任。首

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