私は闘う

野中広務

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163515908
ISBN 10 : 4163515909
フォーマット
出版社
発行年月
1996年05月
日本
追加情報
:
229p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mitei さん

    著者は官房長官などを要所要所で勤め上げているが、オウム真理教は大変だったろうなと思った。こういう人が日本の中枢を支えて動かしていたのだな。

  • Juichi Oda さん

    先ごろ亡くなった大物政治家が20年前に書いた自伝。縁あって読ませてもらうこととなった。国家公安委員長、自治大臣などの要職を勤めあげた直後の回顧録はまだまだ生々しく熱い思いに溢れていてとても興味深いものとなっている。 当時は小選挙区制や規制緩和に反対する抵抗勢力≠ニされた野中氏だが、当時からこれらの問題点を鋭く指摘していた慧眼には驚かされる。 保守とかリベラルといった枠を超え「人々と共に住み、苦しみや喜びをわかちあいながら」政治に携わる、理想であり当たり前である潔い政治家の姿がそこに見えた。

  • 葵 さん

    この本を読んでいる最中に、野中氏は死去された。悪役にされることが多かった政治家であるが、困っている人、立場の弱い人を救うためにまさに「闘う」姿勢は本物だったと思う。村山内閣が処理した数々のことは、もっと評価されていいのではないか。どうも野中氏というと「毒饅頭の人」のイメージが強いかと思うが、逝去を機に再考察、再評価されることを願う。ご冥福をお祈りいたします。

  • penguin さん

    自社さ連立政権時代の回顧録。この人が村山元首相を評価していたのは、正直意外でした。小沢一郎に対する憤りや嫌悪など、非常に分かりやすく書かれてる部分は単純に面白いです。ホントに嫌いなんだなぁと(苦笑)また、森元首相のあけすけな評価には納得。現代史の片面だけをきりとった感じなので、他の本を読む必要を強く感じます。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品