日本帝国海軍はなぜ敗れたか 戦後五十年目の総括

吉田俊雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163510309
ISBN 10 : 4163510303
フォーマット
出版社
発行年月
1995年12月
日本
追加情報
:
324p;20

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読書メーターレビュー

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  • 千本通り さん

    著者は1909年(明治42年)生まれで2006年(平成18年)に97歳で亡くなられた。この本が出版されたのは1995年で86歳の時にあたる。海兵(海軍兵学校)59期で海軍大学校にも進学していて、米内光政、嶋田繁太郎、永野修身らの副官を務めた。太平洋戦争中は軍令部に所属していて、当時の雰囲気を知る現役世代としては最後の太平洋戦争分析本だろう。

  • Koichi Mori さん

    井上成美元大将に「明治の頭で昭和の戦争をした」と喝破された日本帝国海軍の作戦指揮のまずさを余すところなく描いた本。

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吉田俊雄

明治42年、佐世保に生まれる。昭和2年、海軍兵学校に入学、第59期。海大選科学生。蘭領東印度出張。米内光政、嶋田繁太郎、永野修身らの副官をつとめる。日米開戦前より軍令部第三部勤務、昭和18年より軍令部員・大本営海軍参謀。終戦時は中佐。おもな著書=「連合艦隊」「海軍式経営学」/「軍艦旗一旒に死す」「海

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