さらば吉田茂 虚構なき戦後政治史

片岡鉄哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163461106
ISBN 10 : 4163461108
フォーマット
出版社
発行年月
1992年02月
日本
追加情報
:
365p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • しく さん

    旧政友会勢力・自民党が改憲を諦める過程、社会党が、安保改定反対だが今の安保も嫌だという支離滅裂な事を言い出して自己矛盾的政策を平気で掲げる奇怪な政党になってしまうまでを吉田茂を中心に。

  • くまさん さん

    戦後の政治正史では語られなかった歴史の暗部を照射し、日本の針路を決定づけた「吉田ドクトリン」の功罪を問う 日本は冷戦下のアメリカとの同盟関係を維持するために、1955年体制をつくった。この体制では自民党が安保条約を擁護した。安保条約は、日本をソ連と中国の脅威から守ってくれた。同時に、日本は憲法と社会党をつかって、アメリカの圧力から自分を守ってきたのである。これを、われわれは、日本民族の「複眼的」知恵だと自画自賛してきた。・・・そのうちに独裁の自民党は腐敗し、万年野党の社会党は骨抜きになった。 自民党主流派

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人物・団体紹介

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片岡鉄哉

1933年栃木県に生まれ。スタンフォード大学フーバー研究所元上席研究員。早稲田大学政経学部卒業。シカゴ大学大学院政治学部博士課程修了。1969年ニューヨーク州立大学政治学部助教授、1982年筑波大学歴史・人類学系教授に就任。1984年スミソニアン・インスティテューションWoodrow Wilson 

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