「事件」を見にゆく

吉岡忍

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163424705
ISBN 10 : 4163424709
フォーマット
出版社
発行年月
1988年08月
日本
追加情報
:
430p;20X14

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  • ささ さん

    ■豊田商事事件に始まり、永野一男で終わる。44の事件を10ページ程度で取り上げたもの。豊田商事事件やロッキード事件の傍聴あり、テレクラの体験あり、郷ひろみの結婚式の観察あり、墓地改装公告の地の訪問あり、と事件の大小は様々。豊田商事のセールスマン&ウーマンの裁判傍聴の件、窓から見える青函連絡船がその店(いかり)の名物だった件と、テレクラの実体験が興味深かった。テレクラの件は、毎回お金を払うのが惜しくて、とうとう自宅の電話を書いたチラシをわざわざ作って配布、女性からの電話を待っていた、という人の話が面白い。

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人物・団体紹介

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吉岡忍

1948年長野県生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部在学中から執筆活動を開始。教育、テクノロジー、事件・事故など広範なテーマを扱う。87年、『墜落の夏』で講談社ノンフィクション賞を受賞。2017年から21年まで日本ペンクラブ第十七代会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの

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