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世界を変える日本式「法づくり」途上国とともに歩む法整備支援 文藝春秋企画出版

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160089273
ISBN 10 : 4160089275
フォーマット
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
304p;22

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読書メーターレビュー

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  • kenitirokikuti さん

    図書館にて。JICAの法整備支援については何かで読んだ覚えはあるが、詳しいことを知るのは初めて。ベトナムとカンボジアの件で本書の半分を取っている▲ベトナム。フランス植民地時代の法、そしてドイモイ政策以前に導入された旧ソ連の法制度があった(旧ソ連の1977憲法がベース)。WTO入りするため、近代的な法制度の整備が急務だった▲カンボジア。1997年になっても、同国の裁判官と検察官は170人しかいなかった。その後、十分な経済発展を遂げる同国だが、地方でもスマフォが普及したが、郵便制度は未発達などアンバランス

  • い さん

    ベトナム、カンボジア、ラオス、その他諸外国でJICA及び 法務省による法整備支援が行われている。日本の国家法は異文化の法体系に源流を持っており、日本の伝統社会に「接ぎ木」されたものである。つまり、日本の実用法学の歴史は異文化の法的概念を適合させてきたのだ。この経験は、他国が民法を導入する際に大きく役立つ。他国の法整備をしていくにあたって、当惑するのは、主に両国の社会体制の相違と言葉の意味の違いである。同じ言葉でもイメージしている概念が異なるし、文化・風習も異なる。(→)

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