変革の思想と論理 歴史認識と科学的社会主義

足立正恒

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784876625819
ISBN 10 : 4876625816
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
追加情報
:
369p;20

内容詳細

1971〜2014年自選論考集。「靖国」派は日本をどこへ導くか他、全13編。

目次 : 1 歴史認識における進歩と反動(「靖国」派は日本をどこへ導くか―日本会議のイデオロギーの本質と矛盾/ 首相の靖国参拝を許さない国民の歴史認識を―“過去の克服”ドイツと日本/ 侵略戦争と真摯に向き合い、未来をひらく―日本共産党綱領に学ぶ)/ 2 変革の立場と知識人の諸相(狂気・理性そして現実―三島由紀夫の“自殺”をめぐって/ 現代市民主義の展開と限界―小田実氏の思想と「べ平連」/ 傍観者の転倒した論理と変節の美化―丸山真男「近代日本の思想と文学」批判/ 発揮される文化・知識人の良識と力)/ 3 科学的社会主義の擁護(日本共産党が確立した原則の歴史的位置―その国際的先駆的意義について/ 「あれか、これか」でなく、弁証法の見地で/ 科学的社会主義と人間の問題/ 世界最終戦争の狂信と科学的社会主義/ 不破哲三著『レーニンと「資本論」』第三巻(マルクス主義論)に学ぶ/ 不破哲三著『レーニンと「資本論」』第七巻(最後の三年間を読む))

【著者紹介】
足立正恒 : 1938年生れ。日本共産党名誉役員。「しんぶん赤旗」編集委員、論説委員会責任者、党学習・教育局次長、理論・政治誌『前衛』編集長、党学術・文化委員会責任者、中央委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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足立正恒

1938年生れ。日本共産党名誉役員。「しんぶん赤旗」編集委員、論説委員会責任者、党学習・教育局次長、理論・政治誌『前衛』編集長、党学術・文化委員会責任者、中央委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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