非除染地帯 ルポ3・11後の森と川と海

平田剛士

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846114145
ISBN 10 : 4846114147
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
追加情報
:
168p;20

内容詳細

東京電力福島第一原発の過酷事故発生から3年半が経過した。除染事業の予算消化とともに避難区域が再編され、周縁部から徐々に住民が戻り始めている。だが、除染対象から外れた「非除染地帯」の森・川・海では、今も大量の放射能が生態系をめぐり続けている。食物連鎖の流れに乗って、草木や虫や獣や魚たちの体を出たり入ったりしながら、セシウムは一向に消えてなくならない。被災地の「山の幸」「海の幸」はいつ元通りに戻るのか―答えを探して各地を歩き回った。

目次 : 第1部 二〇一三年冬(奪われた山の幸/ 沿岸放射能のゆくえ/ 被曝した生きものたち/ 里が山に飲み込まれる/ 東北の幸をとりもどす)/ 第2部 二〇一三年夏(避難指示解除準備区域にて/ 20キロ圏内ナイトツアー/ アユが放射能をため込む理由/ モリアオガエルに心寄せて/ マタギたちの苦悩/ セシウムは泥水とともに)/ 第3部 二〇一四年春(汚染土を食らうシシたち/ サルの血が物語ること/ アユは川底から被曝する/ ユメカサゴの警句)/ 第4部 非除染地帯の生態系はいま(「生態学の目」で見る)

【著者紹介】
平田剛士 : 1964年広島市生まれ。北海道大学大学院工学研究科中退後、北海タイムス(札幌)記者を経て1991年からフリーランス。環境問題を中心に取材活動を続け、「週刊金曜日」「北海道新聞」「朝日新聞」「faura」などに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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平田剛士

1964年広島市生まれ。北海道大学大学院工学研究科中退後、北海タイムス(札幌)記者を経て1991年からフリーランス。環境問題を中心に取材活動を続け、「週刊金曜日」「北海道新聞」「朝日新聞」「faura」などに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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