図書館と情報モラル

阿濱茂樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787200495
ISBN 10 : 4787200496
フォーマット
出版社
発行年月
2013年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
169p;21

内容詳細

さまざまなメディアを活用する図書館の現場で、図書館員はどのようにすれば情報モラルを身につけられ、利用者にそれを広めていくことができるのか。個人情報や知的財産を取り扱い、情報を適切に受信・発信し、受け取った情報をいろいろな角度から読み解くメディアリテラシー能力を学び/教えるためのテキスト。

目次 : 第1章 情報社会の光と影(情報通信技術の発達と高度情報社会/ 情報社会でのメディアの問題と課題 ほか)/ 第2章 個人情報とプライバシー(図書館業務に関する個人情報の扱い方とプライバシー保護の考え方/ 図書館・学校業務として収集・管理すべき個人情報について ほか)/ 第3章 知的財産とは何か―著作権と産業財産権(一般的な著作物の扱い/ 学校図書館での著作物の扱い ほか)/ 第4章 図書館での情報モラルの指導実務(情報社会における図書館の学習指導/ ウェブページ制作による情報発信 ほか)/ 第5章 これからの情報モラル教育(情報モラルと情報技術セキュリティ/ 教育におけるこれからの情報モラル ほか)

【著者紹介】
阿濱茂樹 : 1974年、山口県生まれ。山口大学教育学部准教授。兵庫教育大学大学院博士課程修了、博士(学校教育学)。専攻は技術科教育、情報倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ネクロス さん

    著作権や個人情報保護について、図書館という視点からまとめられた本。著作権の入門書としても使えるか。

  • たむ さん

    情報モラルを身につけることは情報社会の光と闇を理解し、闇に正しく対応できるようになること。図書館に情報メディアセンターとしての役割が期待される今、情報モラルを守って適切な行動がとれる自律した行動が必要不可欠。個人情報の収集は、図書館での運営上必要最低限の量にするべきであり、いらない情報は集めないことが、自分を守ることになる(漏洩時のリスクを考えると)。また、著作物の扱いも要注意。基本的に私的利用の範囲と学校での教育者による教育活動においては著作権は許されるが、その他は基本的に配慮の必要があると考える。

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阿濱茂樹

1974年、山口県生まれ。山口大学教育学部准教授。兵庫教育大学大学院博士課程修了、博士(学校教育学)。専攻は技術科教育、情報倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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