CD 輸入盤

フランス組曲 全曲 ヴォルフガング・ブルンナー(チェンバロ)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GRAM99376
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明


ルッカースが1628年に製作したオリジナル楽器を用いて録音した『フランス組曲』

ヴォルフガング・ブルンナーが、アンドレアス・ルッカースが1628年に製作した貴重な楽器を用いて録音した『フランス組曲』全曲。
 この楽器は当初トランスポージング・ダブル(移調2段鍵盤チェンバロ)として製作され、上下の鍵盤が4度ずれて配置されていましたが、18世紀にラヴァルマン(改造)されて上下の鍵盤が揃えられました。脚部はルイ15世時代の様式のものになっていますが、筐体などは当初のものがそのまま使われており、オーストリアに現存するルッカース作の楽器として貴重な存在。2015年に製作家としても有名なマティアス・グリーヴィッシュが全面的なレストアを施しました。8フィート×2と4フィートの計3つのレジスターを備え、音域はAA-d3の4オクターヴ半をカバー。いわゆるフレンチ・ピッチの392Hzに調整されたこの楽器は、力強く重厚な響きを発し、舞曲の性格を丹念に描き分けるブルンナーの解釈を引き立てています。(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:フランス組曲 全曲

Disc1

・組曲 第1番ニ短調 BWV.812
・組曲 第2番ハ短調 BWV.813
・組曲 第3番ロ短調 BWV.814

Disc2
・組曲 第4番変ホ長調 BWV.815
・組曲 第5番ト長調 BWV.816
・組曲 第6番ホ長調 BWV.817

 ヴォルフガング・ブルンナー(チェンバロ/1628年、アンドレアス・ルッカース製作)

 録音時期:2024年7月23-25日、11月27-29日
 録音場所:オーストリア、ザルツブルク、Commend Privatstiftung
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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