女がひとりで パレスチナ占領地を往くイスラエル人の物語

イラナ・ハメルマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784780314328
ISBN 10 : 4780314321
フォーマット
出版社
発行年月
2026年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

イスラエル人著者が30年、占領下のパレスチナを歩き綴ったルポ。日常に潜む理不尽と人々の尊厳を見据え、対話の尊さを訴える。

【著者紹介】
イラナ・ハメルマン : 1944年イスラエルのハイファで、家族をホロコーストによって失った両親の元に生まれる。パリのソルボンヌ大学にてフランス語、フランス文学、英文学を、ヘブライ大学にて比較文学、アラビア語とアラブ文学を学ぶ。ドイツのビーレフェルト大学にて博士号を取得。ノンフィクション作家であり、同時にドイツ語とフランス語、スペイン語のヘブライ語翻訳家としてカフカ、カミュ、ニーチェ、マルケスなどの訳書がある。活動家として大手新聞の「ハアレツ」に寄稿。イスラエル大手出版社アム・オベッド社で27年間編集者として勤務した後、アフザット・バイト社の編集者として現在に至る

樋口範子 : 1949年東京に生まれ、立教女学院高校卒業と同時にイスラエルに渡り、二年間キブツ・カブリのアボカド畑で働く。帰国後、山中湖畔にある児童養護施設の保育士、パン屋、喫茶店運営を経て、現在はヘブライ文学の翻訳をライフワークにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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イラナ・ハメルマン

1944年イスラエルのハイファで、家族をホロコーストによって失った両親の元に生まれる。パリのソルボンヌ大学にてフランス語、フランス文学、英文学を、ヘブライ大学にて比較文学、アラビア語とアラブ文学を学ぶ。ドイツのビーレフェルト大学にて博士号を取得。ノンフィクション作家であり、同時にドイツ語とフランス語

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