人口の系譜学 日本における人口規範の近代的展開

山田唐波里

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788519107
ISBN 10 : 4788519100
フォーマット
出版社
発行年月
2026年02月
日本
追加情報
:
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内容詳細

日本の近代化以降、人口問題は社会問題の根底にあり続けてきた。ある人口動態を問題として捉えたうえで数々の人口政策が議論されてきたが、それらはどのような規範――あるべき人口の状態――に基づいていたのか。人口をめぐる知と権力の展開を辿る。

【著者紹介】
山田唐波里 : 1987年鹿児島県奄美大島生まれ。法政大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了、博士(社会学)。現在、法政大学非常勤講師および東京都市大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Go Extreme さん

    国家+人口+統計=生権力/戦前:富国強兵+総力戦→産めよ殖やせよ=増産規範+優生学→質の統制/戦後:敗戦+過剰人口→優生保護法+家族計画=産児制限→抑制規範へ転換/現代:少子化−労働力→国家対策=女性の身体・生殖へ再介入/総括:近代日本の人口規範=国家要請⇔個人の身体と生の統制の歴史

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山田唐波里

1987年鹿児島県奄美大島生まれ。法政大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了、博士(社会学)。現在、法政大学非常勤講師および東京都市大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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