CD 輸入盤

交響曲第5番 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1942)(平林直哉復刻)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2338
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー・シリーズ初登場、
戦時下の白熱のブルックナー第5番。貴重な資料も掲載!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「戦時下の1942年10月に行われたフルトヴェングラー&ベルリン・フィルによるブルックナーの交響曲第5番の登場です。演奏内容は周知のものですが、当シリーズ初登場となります。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、いつものようにノイズ・カットなどはせずに、原音を生かしてマスタリングしています。また、解説書には当公演の初日(25日)のプログラムを掲載していますが、ここに含まれた情報も非常に興味深いので、併せて掲載します。このような付加的な情報は鑑賞上において絶対的に必要なものとは言えませんが、レコード=記録という観点においては無視出来ないと思います。」(平林直哉)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB105(原典版)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
(指揮)

 録音時期:1942年10月25-28日
 録音場所:ベルリン、旧フィルハーモニー
 録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

 国内盤・日本語帯解説付き

総合評価

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フルトヴェングラーの演奏するブルックナー...

投稿日:2016/11/27 (日)

フルトヴェングラーの演奏するブルックナーの素晴らしさにまいった。さすがこの音楽家を世に広めた功労者というしかない。とくに第二楽章の深さには脱帽した。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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まことに意外ながら、シューリヒト=ウィー...

投稿日:2014/03/16 (日)

まことに意外ながら、シューリヒト=ウィーンフィル盤を思い出した。F博士とシューリヒトは、互いに尊敬し合っていた仲というのは、アルファベータ社刊の本から知ったような気がしてはいたが。それにしても、約70年も前に、しかも大戦の最中に、このような高次元のブルックナー第5が演奏されていたとは!表情はごく自然。人間的で、とても素晴らしい。音質は明瞭(ただ、楽器の「音色」は失われているように私は感じた)。壮年のF博士と絶頂期のベルリンフィル。なんというもの凄いコンビだったのだろう!

としちゃん さん | 宮城県 | 不明

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あまり好きな曲ではなかったが、この演奏の...

投稿日:2012/03/30 (金)

あまり好きな曲ではなかったが、この演奏のおかげで認識がかわりました、部分と全体との有機的なかかわり、部分が全体に影響を与え、全体が部分を規定するとはこういうことかという感じです。若い頃、ネームバリューだけで、収集したフルトヴェングラーですが、いろいろなクラシック遍歴をして、たどりついたのがここだった、いやはや青い鳥は家にいたという感じです。

NAKAKO さん | 長崎県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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