シルヴァン・シペル

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イスラエル VS.ユダヤ人 増補新版 ガザ以後 中東版「アパルトヘイト」とハイテク軍事産業

シルヴァン・シペル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750358437
ISBN 10 : 4750358436
フォーマット
出版社
発行年月
2024年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

二〇二三年年末以降のハマスとの衝突・ガザにおける暴虐について加筆した増補新版。戦闘が周辺諸国へ広がり、世界各地で外国人排斥が熾烈化する中、ユダヤ人ジャーナリストである著者が、イスラエル社会の日常から法制度までを横断し、今後の国際関係を見通す。

【著者紹介】
シルヴァン・シペル : パリを拠点とするフリーのジャーナリスト。フランスの新聞『ルモンド』の国際報道部の副部長を経て副編集長を歴任。2007年から2013年にかけて同紙のニューヨーク特派員を務めた。エルサレム大学で国際関係の学位を取得するなど、イスラエルには12年間滞在したことがある

林昌宏 : 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業

高橋和夫 : 放送大学名誉教授。福岡県北九州市生まれ、大阪外国語大学外国語学部ペルシア語科卒、コロンビア大学国際関係論修士、クウェート大学客員研究員、放送大学教員などを経て2018年4月より一般社団法人先端技術安全保障研究所会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鮫島英一 さん

    ユダヤ系フランス人という経歴だからこそ描けた名著。他者では反ユダヤを非難されて握り潰されただろう。僕はいままで極端な主張は少数であり、多数派は良心的と思い込んできた。それは間違いだった。良心的な人々は、少数派なのだ。パレスチナとの融和を求めた故ラビン首相の時代は遠き過去。ユダヤ人国家法という現代のアパルトヘイトを成立させたあの国は最早まともじゃない。否、もしかしてイスラエルこそ21世紀的国家像で、僕達は20世紀的国家像に囚われているのか? いずれにしても今が時代の分岐点にいるのだけは間違いない。 

  • 天茶 さん

    読みかけ79p

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パリを拠点とするフリーのジャーナリスト。フランスの新聞『ルモンド』の国際報道部の副部長を経て副編集長を歴任。2007年から2013年にかけて同紙のニューヨーク特派員を務めた。エルサレム大学で国際関係の学位を取得するなど、イスラエルには12年間滞在したことがある

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