資金300万円で農FIRE

水上篤

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784761277024
ISBN 10 : 4761277025
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
追加情報
:
224p;19

内容詳細

「農業」で、経済的にも精神的にも自由な生活を手に入れる!
ニューヨークで得られなかった幸せが日本の地方で見つかった。
成功をあせらず、失敗しないように進めるのがポイント。
〇いきなり移住しない
〇住む前に住民と仲良くなる
〇都心部から120分以内で

年間労働時間45日で、年収1500万円

【著者紹介】
水上篤 : 1978年、山梨県山梨市生まれ。大学を卒業し、C+A(Coelacanth and Associates)での勤務を経て、26歳でアメリカのニューヨークに渡る。現地でRafael Vi〓noly Architectsという著名な建築設計事務所での経験を積みつつ、2007年には自らのビジョンを追求するために自身の会社を立ち上げる。ニューヨークでの生活は自分自身の考え方や哲学に深い影響を与え、リトリートでのワーク・ライフ・バランスや人生の時間の使い方の大切さを再認識。お金だけでは幸せになれないと気づき、ヒントは生まれ故郷での「農業」にあると思い、日本へと帰国。帰国当初は、耕作放棄地などを少しずつ買い、いろいろな農作物を栽培するところから始める。現在、自分と同じように、経済的にも精神的にも自由な生活を手に入れることができる「農FIRE」を多くの人にも実現して欲しいという思いから「農FIREスクール」を開講している。その他に、日本テレビ、NHK、テレビ朝日、YBSテレビなどのメディア出演や、全国での講演、高校や市町村での授業も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    世の中いろんなこと考える人いるんだなと勉強になる。不動産は目利きの能力は要りそう。農業も今後大事だなと実感する。

  • esop さん

    筆者は外資系でバリバリ仕事をこなす、いわゆる超エリート!だったが、本当の幸せって何?と見つめ直した時に、ふと日本で農業することを決意する。 タイトルにもある通り、300万もって田舎で農業生活を送ればFIREできるという。ほんまかいな。 その実践方法が書かれているが、中々実践は難しいだろうなぁ、考え方、思考法は学びになった 物事を慎重に決断していき、一つ一つ成功を積み重ねられることができればうまくいく、ようだ。 農業という観点で言えば、売ることに対するアプローチが勉強になった。

  • yasunon さん

    抜粋:P.61 私は「百の仕事ができる人」の意味で、この「百姓」という言葉を使っています。 所感:農業は逞しい。生活に不可欠な「食」をコントロールするのは、人間の生きる力の根本的なところ。そして自分でできることは、何でも自分でやってみる。本書に限らず、「FIRE」という言葉にはもやもやする。経済的独立はいいとして、早期リタイアとはなんなのか。本書では、リタイアどころかビジネスをいくつも立ち上げて成功を収めている。タイトルから300万円で悠々自適な生活を想像すると肩透かしを食らうかもしれない。しらんけど。

  • Daisuke Oyamada さん

    今ある生活を節約してでも、ある程度の金融資産を築き、その資産に年利3〜4%の運用益を得ることができれば、稼がなくても生活には困らない。 仮に年間300万円必要なら、運用益3%とすれば、資産が1億円あれば達成できるのが前提です。それを本書は「農業」を利用することにより300万円で達成出来るという、たくさん本を読んでいる私でも、目からウロコが剥がされるような本書でありました・・・ https://190dai.com/2024/05/22/資金300万円で農fire「農業」で経済的にも精神/

  • 関東のカササギ さん

    ここまで買って後悔した本も久しぶりです。振り込め詐欺で数千万の被害にあうよう(それはそれでお気の毒ですが)な資産豊富な作者だから出来たんでしょうという内容ばかりでした。自分のような凡愚が真似しても破滅するだけだろうと思います。

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水上篤

1978年、山梨県山梨市生まれ。大学を卒業し、C+A(Coelacanth and Associates)での勤務を経て、26歳でアメリカのニューヨークに渡る。現地でRafael Vi〓noly Architectsという著名な建築設計事務所での経験を積みつつ、2007年には自らのビジョンを追求する

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