CD

Sym.5: Furtwangler / Bpo Etc (1943)+brahms: Haydn Variations

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDCL0017
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フルトヴェングラー/ベートーヴェン:『運命』1943年

本CDは、メロディア盤の中でも音質の一番良い68年プレス盤より復刻を行った。桧山浩介氏によるライナー「大戦中のフルトヴェングラーの演奏とその録音をめぐって」は読み応え充分だ。
 以下、本CDの技術面についての記載を一部抜粋。
 「第五」や「ハイドン変奏曲」を含む大戦中の録音は原テープの経時変化という問題があり、現在では高音質で再生するには保存状態の良い最初期ソ連盤を探す以外に道はない。「第五」の録音が行われた1943年6月では使用された「マグネトフォン」の技術的な経験の蓄積も進み、復刻に当たって施す必要のある補正も極めて僅かで、そのためにCD復刻に際しては良質な最初期盤の入手の可否が決め手となる。この復刻CDはその点では申し分なく、さらに復刻技術の見事さ、私は特に「ハイドン変奏曲」のフィナーレで強く感じるが、とも相まってこの種の類盤をしのぐ最上位のものに仕上がっている。(グリーンドア音楽出版)

・ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』
・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音:1943年6月23日

内容詳細

フルトヴェングラーの第2次大戦中の録音は、原テープの経年劣化により、音質の良い再生には保存状態の良い最初期ソ連盤の存在が欠かせない。当盤は68年プレスのメロディア盤からの復刻で、最上位の音を楽しむことができる。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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