クリスティアン・ベネディクト

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熟睡者

クリスティアン・ベネディクト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784763140715
ISBN 10 : 476314071X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年07月
日本
追加情報
:
281p;18

内容詳細

スウェーデン発・世界的話題書。脳から足先まで完全爽快!脳スッキリ、知識が記憶定着、体重減、ストレスに強くなる。頭、体、心、すみずみまで効く!

目次 : 第1部 科学者がそろって「絶対寝るべき」と言う理由―自覚できないが「すごいこと」が起きている(24時間にある「2つ」の世界―眠ってしかできないことが山ほどある/ 眠りが脳に直効する―浅い眠り・深い眠り、どちらも必要/ 「体内時計」を完全に味方にする―この「タイムライン」でぐっすり眠れる ほか)/ 第2部 睡眠の「すごい効果」を全部受け取る―すばらしい「脳効果」を最大化する(眠って「賢者」になる―眠ったほうが知識が残る/ 夢が「創造性」を開花させる―「一晩寝かせる」は大正解/ 眠って「感情脳」を整える―レム睡眠に「ストレス」を処理してもらう ほか)/ 第3部 熟眠人―体のすみずみまで熟睡を効かせる(眠って「スリム」になる―「体型」は目を閉じている間に変わる/ 「免疫力」を強くする―眠りは「がん」さえ遠ざける/ 「糖」が溜まらない体―「血糖値」へのいい効果がわかった ほか)

【著者紹介】
クリスティアン・ベネディクト : 1976年、ドイツ・ハンブルク生まれ。スウェーデン・ウプサラ大学准教授、神経科学者、睡眠研究者。キール大学の栄養科学修士課程を修了。リューベック医科大学で神経内分泌学を研究、博士号を取得。2013年よりウプサラ大学の教壇に立つとともに、同大学の睡眠研究を牽引

ミンナ・トゥーンベリエル : ジャーナリスト、作家。約20年にわたり、スウェーデン通信(TT)や日刊紙「スヴェンスカ・ダーグブラーデット」等の主要メディアに健康をテーマにした記事を執筆

鈴木ファストアーベント理恵 : 翻訳者。学習院大学法学部政治学科卒業、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)国際関係学修士課程修了。外資系企業、政策調査組織等での勤務を経て、ビジネス・政治経済分野を中心としたリサーチと翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ehirano1 さん

    これまで他書で述べられていることと被る箇所が多いように思いましたが、本書は研究結果を根拠に言及していることである程度の科学的価値を本書に付与しているようです。このような形式の本が一般的にもっと増えるといいなと思いました。

  • どぶねずみ さん

    不定期に読む睡眠改善本。理想としてはショートスリーパーでも質のよい睡眠を取りたいとずっと願っているが、やはり6〜8時間の睡眠は必要らしい。ショートスリーパーの夢は諦めるか。最低限の睡眠時間、睡眠前の人工光の遮断、太陽による体内時計調整など基本的なことは十分承知しているが(守れているかどうかは別)、夕飯に向かない食材、運動と睡眠との関係についての説明は新鮮だった。今後、帰宅から就寝までの時間をいかに短くするかが自分への課題になる。たまにはゆっくりしたいが、そこはグッと我慢しよう。毎日計画的に睡眠改善!

  • みき さん

    良書。睡眠不足がどれだけ健康に悪影響があるかをエビデンスとともに解説している本。小さい本であるが、この1冊で睡眠学の最新の知見は得ることができると思う。 しかし運動して睡眠とって仕事してってサラリーマンにはキツくないかと思ってしまうのも事実。この辺りの本を何冊か読んでる人は新しい知見はなさそうなので、睡眠についての本もそろそろネタ切れなのかもしれない。副作用もなく、睡眠したと脳が錯覚して動いちゃう薬とか出てこないかしら。そんなことを思う睡眠不足が恒常化しているサラリーマンでした。書いてて悲しくなってきた。

  • inami さん

    ★3 多くの人は健康で長生きしたいと思い、食事や運動それに本書のテーマでもある睡眠といったものに気を配っていると思う。自分は食事と運動はそこそこキチンとしているつもりだが、睡眠に不安なところがあり(夜中目が覚めしばらく眠れないことがある・・)、睡眠パッドなるものを敷いてモニタリングをしている。睡眠の量と質の両方を満足するのはなかなか難しい。てなことで本書を読んでみたが、以前読んだ何冊かの本とほぼ同様の内容だった。結局加齢によるところの問題については如何ともし難い。 笑

  • ロクシェ さん

    評価【◎】「睡眠は『質』が大事やで!」ということを手を替え品を替え、しつこいくらいに何度も繰り返し伝えてくる睡眠啓発書。副題にもあるが『Sleep, Sleep, Sleep』という本の新版らしいので、そちらを読了済みの人は購入時に注意。本書は『運動脳』、『食欲人』に続くシリーズ3作目。このシリーズ、くどさが際立つものの、一周まわってこのくどさこそがクセになる。装丁の美しさ、本棚に並べたときの統一感も相まって、案外「スルメ本」かもしれない。全体の印象として、人間を人間ではなく「動物」として扱う感じがいい↓

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クリスティアン・ベネディクト

1976年、ドイツ・ハンブルク生まれ。スウェーデン・ウプサラ大学准教授、神経科学者、睡眠研究者。キール大学の栄養科学修士課程を修了。リューベック医科大学で神経内分泌学を研究、博士号を取得。2013年よりウプサラ大学の教壇に立つとともに、同大学の睡眠研究を牽引

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