CD 輸入盤

ゴルトベルク変奏曲 ハンヌ・アラサーレラ(ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ABCD520
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フィンランドの新星ピアニスト、ハンヌ・アラサーレラ、デビュー!
独自の感性で描く『ゴルトベルク変奏曲』


フィンランドのピアニスト、ハンヌ・アラサーレラのデビュー・アルバム。アラサーレラは8歳からピアノを学び始め、最初のころはピアノという楽器を自分なりに探り、即興をやってみたり、ちょっとした作曲を楽しんでいたといいます。そうした土台は後の彼の音楽に影響を及ぼし、「彼の演奏は、他の人たちとは違い、どんな伝統の流儀を示しているとも言えない」(フィンランド放送)といった評価を得ることにつながりました。彼の演奏をメディアは「明るく、感受性が鋭い。透明度が高く、リズムが柔軟で生気にみちている」(ヘルシンキ新聞)「極めて洗練され、その優雅さは貴族的とさえいえる」(オウル「カレヴァ」紙)と評し、今後に期待を寄せています。
 アラサーレラがオウルンサロ芸術学校時代に教わったキンモ・ピヒラヤマー(Kimmo Pihlajamaa)のプロデュースで録音した『ゴルトベルク変奏曲』は、そうしたメディアの指摘がすべて「音」と「音楽」に創られた演奏です。最初の「アリア」から第1変奏、第2変奏とつづき、最後の第30変奏と「アリア」の再現まで、バッハが二段鍵盤のチェンバロのために書いた音楽を、アラサーレラが独自のピアノ音楽に創りあげました。
 アラサーレラの書いた「自然の法則としての和声」とピヒラヤマーの「バロックの天才による詩的ファンタジー」と題したライナーノート(フィンランド語、英語)がブックレットに掲載されています。

ハンヌ・アラサーレラ(Hannu Alasaarela)[1994-]はフィンランドのオウルンサロ生まれ。オウルンサロ芸術学校でキンモ・ピヒラヤマーとヨウコ・トッテルシュトレムに学びました。2014年からヘルシンキ大学シベリウス・アカデミーでトゥイヤ・ハッキラとイルモ・ランタのクラスで学び、エーリク・T・タヴァッシェルナ、リーサ・ポホヨラ、マッティ・ラエカッリオたちにも教わりました。2012年のレーヴィ・マデトヤ・ピアノ・コンペティションで第1位に選ばれたほか、多くのコンペティションに参加。音楽史全般の作品を幅広くレパートリーにもち、フィンランド、スウェーデン、バルト三国、ドイツ、スイスのコンサートで演奏してきました。自然科学、文学、哲学からインスピレーションを授かり、作曲家と編曲者としても活動しています。(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

 ハンヌ・アラサーレラ
(ピアノ/Steinway & Songs D 514855, Hamburg 1990)

 録音時期:2021年8月2,3日
 録音場所:フィンランド、オウル、オウル・ミュージックセンター「トゥリンドベリ室内楽ホール」
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 制作:キンモ・ピヒラヤマー
 録音エンジニア・編集:ユッシ・ヘイッキネン
 マスタリング:ヤンネ・フオタリ

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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