SACD 輸入盤

交響曲第5番『運命』、第2番〜フンメル編曲室内楽版 アンサンブル1800ベルリン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MDG92722766
組み枚数
:
1
レーベル
:
Mdg
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ベルリン拠点の「アンサンブル1800」による
モーツァルトの弟子でベートーヴェンのライバル
フンメル編曲のベートーヴェン交響曲編曲集第1弾!


モーツァルトの弟子でベートーヴェンのライバルであったヨハン・ネポムク・フンメル[1778-1837]。モーツァルトにピアノを師事し、アルブレヒツベルガーに対位法、サリエリに声楽、ハイドンにオルガンを学んだフンメルは、ベートーヴェンと並び称されるピアニストでもありました。また師ハイドンの後継としてエステルハージ家の宮廷楽長に就任。その後ワイマールの宮廷楽長を務めるなど古典派からロマン派へと移行する過渡期にあって重要な位置にあった人物です。作品は交響曲を除く全てのジャンルを手がけ、作品数は200曲以上。その多くはピアノ作品でありました。
 現代ではディスク配信など「音楽の再生装置」の恩恵を受けて、オペラや交響曲をはじめとする大編成の音楽も家庭で手軽に鑑賞できます。しかし18世紀半ばにはこうした大編成の音楽の再生は、それを小さな規模に編曲した合奏や独奏によって行なわれていました。また、それらの大編成ものの編曲版は当時の出版社にとって大きな収入源でもありました。そうした背景からフンメルもモーツァルトやベートーヴェンのオーケストラ作品を室内楽用に編曲しています。フンメルはベートーヴェンの交響曲第1〜7番までをフルート、ヴァイオリン、チェロとピアノ用に編曲しています。
 今回オリジナル楽器で18世紀の作品を演奏しているベルリンを拠点とする「アンサンブル1800」が録音を開始します。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン/フンメル編:
● 交響曲第2番ニ長調 Op.36
(32:37)
● 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』(31:45)

 アンサンブル1800ベルリン
  アンドレア・クリッツィング(フラウト・トラヴェルソ)
  トーマス・クレッチマー(ヴァイオリン)
  パトリック・ゼペック(チェロ)
  ルーカス・ブロンディール(フォルテピアノ)

 録音時期:2022年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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