Hi Quality CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲 レオニード・コーガン、チャールズ・マッケラス&シュターツカペレ・ベルリン(1962年ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ATS949
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
輸入盤

商品説明


コーガン&マッケラス、凄絶なベートーヴェン・ライヴ

レオニード・コーガン[1924-1982]の芸風は先輩のオイストラフとは対照的です。恰幅良くふくよかな音色と造形を誇るオイストラフに対して、コーガンの音色は研ぎ澄まされていて鋭く、ギラリと光る真剣のようです。
 シルヴェストリとのスタジオ録音の3年後のライヴ。音質が驚くほど良いことにも驚かされます。深々と降る雪のような冒頭のティンパニが美しく、そしてコーガンの飛翔は天空を翔けるかのようです。マッケラスの伴奏も晩年とは異なりオーソドックスで、ソリストに対してたいへん親切な演奏を繰り広げています。英語と日本語のライナーノート付きです。(販売元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61


 レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
 シュターツカペレ・ベルリン
 サー・チャールズ・マッケラス(指揮)

 録音時期:1962年2月2日
 録音場所:ベルリン国立歌劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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音のアタックがハッキリしているコーガンの...

投稿日:2022/11/13 (日)

音のアタックがハッキリしているコーガンの特徴がよく出ていて、かつ洗練された演奏を繰り広げています。コーガンの他の録音をお持ちであれば必須とまでは言えないと思いますが、お持ちでないなら有力な購入候補ではないでしょうか。ただ、商品紹介に「凄絶なベートーヴェン・ライヴ」と品のない表現がありますが、「凄絶な」演奏ではないことだけは声を大にしたいです。

jin さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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