CD 輸入盤

ヴァイオリンと管弦楽のための作品集 アレクサンドル・マルコフ、マルクス・フーバー&チューリンゲン・フィル

ヴュータン(1820-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8574363
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴュータン:ヴァイオリンと管弦楽のための作品集

19世紀におけるヴァイオリン演奏の技術と美学を一変させるほどの影響力を持ち、名演奏家、作曲家としてパガニーニの後継者にふさわしいと賞賛されたアンリ・ヴュータンの作品集。このアルバムに収録された彼の作品は、未完のヴァイオリン協奏曲第8番を除き、全てヴュータンの死後に発見されたものです。
 ここで聴けるいくつかの作品でも顕著なように、彼はとりわけ変奏曲の形式を好んだようで、ひとつの主題を感情を込めながら発展させつつ、名人芸を発揮する場として作品を練り上げています。中でも、ベートーヴェンのロマンス第1番の主題による変奏曲や、ベルカントの影響を受けた幻想曲ホ長調『ラ・センティメンターレ』は、彼の演奏会用作品の中でも最も素晴らしいもののひとつです。彼が完成させたヴァイオリン協奏曲は全7曲ですが、このアルバムに収録された未完の第8番はヴュータンの最後の作品で、彼の弟子であるウジェーヌ・イザイに捧げられました。
 演奏者アレクサンドル・マルコフはイェフディ(ユーディ)・メニューインに絶賛されたヴァイオリニスト。16歳でカーネギー・ホールでソロ・デビューを飾り、以降ロリン・マゼールやシャルル・デュトワら世界的な指揮者と共演。パガニーニの『24のカプリース』などの19世紀ロマン派音楽からロックまで幅広いレパートリーを誇ります。(輸入元情報)

【収録情報】
ヴュータン:
1. ベートーヴェンのロマンス第1番ト長調の主題による変奏曲(1837-38、O.アドラーによるヴァイオリンと管弦楽のための復元版)
2. 幻想曲ホ長調『ラ・センティメンターレ』 Op.9b(1838)
3. アリアと変奏 第3番(1833年以前、ヴァイオリンと管弦楽版)
4. ベッリーニの歌劇『ノルマ』の主題による変奏曲ト長調 Op.2(1833-34)
5. ヴァイオリン協奏曲第8番ロ短調 Op.59〜第1楽章『アレグロ・マエストーソ』(カデンツァ:アルベルト・マルコフ)(C.バウムガルテンによるヴァイオリンと管弦楽編 2020年)
6. 歌劇『メッシーナの花嫁』〜第3幕:バレエの場面(M.K.マイクシャクによる管弦楽編 2020年)


 アレクサンドル・マルコフ(ヴァイオリン)
 ゴータ=アイゼハナ・チューリンゲン・フィルハーモニー管弦楽団
 マルクス・フーバー(指揮)

 録音時期:2021年5月18-22日
 録音場所:ドイツ、Stadthalle Gotha
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 世界初録音

収録曲   

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