ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第3番、第5番、第7番、第8番、第9番 ヌース四重奏団(2CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL96418
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヌース四重奏団/ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集 第1集

その不穏な中にユーモアを織り交ぜた作品で非難を浴びた交響曲第9番。同時期に作られた弦楽四重奏曲第3番は、自身のお気に入りの作品だったと言われています。2つのスケルツォと短いながらも強烈な緩徐楽章を含む5楽章形式。暗黒の世界へ深く潜り込みつつ、切れの際立つ展開は、終盤で不安の中に安堵の情景を見い出すショスタコーヴィチの特徴を最も感じる作品となっています。
 また1953年のスターリンの死後、いわゆる「DSCH」を記譜するようになりますが、第5番はそれが登場する最初の作品。第7番では作曲者が再び道化役となり、第8番のリア王に対する愚者となり、「DSCH」が神化を遂げるという作品。第9番では再び5楽章の形式となりますが、それがショスタコーヴィチによく合っており、スロー・ミュージックのゆっくりとしたテンポでの厳粛な簡素さと、終盤の切れのある爽快さの中に、洗練された厳格な後期へのスタイルの兆候が現れ始めています。
 イタリアを代表するヌース四重奏団による演奏。温かみのある音質と近代ヨーロッパのカルテット流派の鋭い音楽的直感を併せ持つ演奏で、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集の第1弾として登場です。(輸入元情報)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
● 弦楽四重奏曲第3番へ長調 Op.73
● 弦楽四重奏曲第5番変ロ長調 Op.92
● 弦楽四重奏曲第7番嬰ヘ短調 Op.108
● 弦楽四重奏曲第8番ハ短調 Op.110
● 弦楽四重奏曲第9番変ホ長調 Op.117


 ヌース四重奏団

 録音時期:2021年4月
 録音場所:イタリア、ベルナレッジョ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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