アミタフ・アチャリア

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アメリカ世界秩序の終焉 マルチプレックス世界のはじまり

アミタフ・アチャリア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784623092581
ISBN 10 : 4623092585
フォーマット
出版社
発行年月
2022年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
280p;20

内容詳細

「今後の世界秩序は一体どうなるのか」―本書はこの問いに正面から取り組み、戦後構築された「アメリカ世界秩序」は終焉し、次に来たる世界は「マルチプレックス世界(Multiplex World)」だと論じる。この新しい世界に足を踏み入れつつある我々は、その複合的な構造を理解し、複眼的戦略をもって柔軟かつ敏捷に対応していかなければならない。米国の国際関係論分野の理論派第一人者にして、非西洋人として初めて世界国際関係学会(ISA)会長をつとめた著者の注目作、日本初邦訳!

目次 : 第1章 マルチプレックス(複合型)世界/ 第2章 「一極時代」の盛衰/ 第3章 リベラル覇権の神話/ 第4章 新興国―その台頭は誇大宣伝か?/ 第5章 地域世界(regional worlds)/ 第6章 人類未踏の地へ

【著者紹介】
アミタフ・アチャリア : アメリカン大学(米国ワシントンDC)教授(国際関係論)および「UNESCO Transnational Challenges and Governance」講座長。2014〜15年、世界国際関係学会(International Studies Association)の学会長に非西洋人として初めて任命された。これまでに、オックスフォード大学(英国)、ロードス大学(南アフリカ)、ハーバード大学(米国)、南洋理工大学(シンガポール)、清華大学(中国)などで研究活動および教鞭をとる。豪州のマードック大学で博士号を取得。インド・オディシャ州出身

芦澤久仁子 : 大学専門講師(国際関係論)。現在、米国ワシントンDCのアメリカン大学およびジョージワシントン大学で教鞭をとる。これまでに、オックスフォード・ブルックス大学(英国)に勤務(准教授)したほか、米国のウッドローウイルソン国際学術センター、東西センター(ワシントンDC)、ライシャワー東アジア研究所において招聘研究員として研究活動を行う。主著、Japan,the U.S.and Regional Institution‐Building in the New Asia:When Identity Matters(パルグレイブ・マクミラン社、2013年)が、2015年度大平正芳記念賞を受賞。日本外交、アジア地域機構を中心とした論文を発表。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院(米国)で博士号を取得。慶應大学経済学部卒。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スプリント さん

    パクス・アメリカーナは遠い昔。 混沌とした不安定な世界に突入したことを実感。

  • takao さん

    ふむ

  • いけちゃん さん

    トランプ政権を通じて米国の品位が低下し、世界的な影響力を減じた結果、ウクライナ戦争のような事態が発生したと直観していたが、本書の解釈は異なっていた。どのような世界秩序の文脈に対応して、日本は国際社会でどのように振舞うのか、どのような防衛力を構想すべきなのか、よくよく考えていきたい。

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アメリカン大学(米国ワシントンDC)教授(国際関係論)および「UNESCO Transnational Challenges and Governance」講座長。2014〜15年、世界国際関係学会(International Studies Association)の学会長に非西洋人として初めて任

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