ベルリオーズ(1803-1869)

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CD

イタリアのハロルド、序曲集 ミュンシュ&ボストン交響楽団、プリムローズ(va)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38432
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

初回限定盤 日本独自企画
BVCC38432
シャルル・ミュンシュの芸術1000[10]
ベルリオーズ:イタリアのハロルド、序曲集

イギリス出身の名ヴィオリスト、プリムローズと組んだ『イタリアのハロルド』の古典的名盤。プリムローズにとって3回目のスタジオ録音で、最円熟期を迎えていたこの巨匠の豊麗な音色と抜群のテクニックを堪能できます。全曲に渡ってのミュンシュの雄弁なバックアップも素晴らしく、最後の壮絶なクライマックスまで、聴き手を一瞬たりとも飽きさせることがありません。併録の序曲集では、ボストン響の鮮やかな色彩感を駆使して、短く凝縮されたドラマを克明に描き出しています。
 プリムローズは、SP時代にクーセヴィツキー&ボストン響ともRCAに『イタリアのハロルド』を録音、さらにモノラル時代にはビーチャム&ロイヤル・フィルとの録音も残しています。クーセヴィツキー、ビーチャム、ミュンシュの3人ともベルリオーズの演奏には一家言を持つ大家ですが、全体の演奏の巧みさという点では、このミュンシュ盤が随一。4曲の序曲は、初出LPでは『王の狩りと嵐』とカップリングでした(BMG JAPAN)

ベルリオーズ:
1.交響曲『イタリアのハロルド』 Op.16(STEREO)
2.序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9(STEREO)
3.歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲(STEREO)
4.歌劇『ベンヴェヌート・チェリーニ』序曲(STEREO)
5.序曲『海賊』 Op.21(STEREO)
 ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)(1)
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音時期:1958年3月31日(1)、1958年12月1日(2,3,5)、1959年4月6日(4)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール

内容詳細

「イタリアのハロルド」は、プリムローズがヴィオラ・ソロを務めた歴史的名演として有名なもの。プリムローズの3度目の録音で、円熟の演奏が楽しめる。ミュンシュの指揮も、緊張感に満ちていて素晴らしい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲「イタリアのハロルド」 Op.16 @.山におけるハロルド: 憂愁、幸福と歓喜の場面
  • 02. 交響曲「イタリアのハロルド」 Op.16 A.夕べの祈りをうたう巡礼の行進
  • 03. 交響曲「イタリアのハロルド」 Op.16 B.アブルッチの山人が、その愛人に寄せるセレナード
  • 04. 交響曲「イタリアのハロルド」 Op.16 C.山賊の饗宴: 前景の追想
  • 05. 序曲「ローマの謝肉祭」 Op.9
  • 06. 歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲
  • 07. 歌劇「ベンヴェヌート・チェリーニ」序曲
  • 08. 序曲「海賊」 Op.21

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