LPレコード 輸入盤

チェロ協奏曲集(第1番、第2番)ヨーヨー・マ、アンドリス・ネルソンス、ボストン交響楽団 (2枚組アナログレコード/Deutsche Grammophon)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4866950
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤
追加情報
:
入荷不可と判断した場合、この商品はキャンセルとさせて頂きます。

商品説明

ショスタコーヴィチ没後50周年 グラミー賞を受賞したショスタコ―ヴィチのシリーズに現代最高のチェリストが登場!

《ヨーヨー・マ〜ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集》

●2025年のショスタコーヴィチ没後50周年を記念して、10年以上にわたり続けられたラトヴィアの指揮者アンドリス・ネルソンスと彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団によるショスタコーヴィチの交響曲全曲録音のプロジェクトが完遂しました。グラミー賞を受賞したこのプロジェクトには、ピアニストのユジャ・ワン、ヴァイオリニストのバイバ・スクリデ、チェリストのヨーヨー・マとの協奏曲集、そして歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』も含まれています。今回発売されるのはヨーヨー・マによるチェロ協奏曲第1番と第2番のアルバムです。ボストンのシンフォニーホールという卓越した音響空間を活かし、この2つの協奏曲を実に見事に演奏しています。独創的な第1番は友人であるムスティスラフ・ロストロポーヴィチのために書かれたもので、ヨーヨー・マ自身のキャリアの初期において画期的な作品ともなった、難易度の高いことで有名な作品です。それに比べてずっと内省的な第2番は作曲者が60歳の誕生日に自分自身に贈った作品です。ヨーヨー・マはシンフォニーホールの観客にこの第2番を次のように紹介しました。「この作品は作曲当時と同様に、現代にも深く関わっています。ショスタコーヴィチの芸術性が持つ真実とは声なき者の声を代わりに表現することだと思っています」。

ショスタコーヴィチ:
《LP 1》チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107[Side A]1) 第1楽章:Allegretto、2) 第2楽章:Moderato /[Side B]1) 第3楽章:Cadenza、2) 第4楽章:Finale. Allegro con moto
《LP 2》チェロ協奏曲第2番ト長調Op.126[Side A]1) 第1楽章:Largo /[Side B]1) 第2楽章:Scherzo. Allegretto、2) 第3楽章:Finale. Allegretto

【演奏】ヨーヨー・マ(チェロ)、アンドリス・ネルソンス(指揮)ボストン交響楽団
【録音】2023年10月12−15日、ボストン、シンフォニーホール
※Gatefold仕様

(メーカーインフォメーションより)

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独奏者のチェロが力みがなく、一筆書きを描...

投稿日:2025/04/28 (月)

独奏者のチェロが力みがなく、一筆書きを描くように自在に音を奏でており、オーケストラも十分に主張しながらもチェロに寄り添って演奏している。充実した内容であり、2曲が短く感じられるほど聴き入った。ホールの響きも良く捉えられている。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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