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【HMVインタビュー】 大橋トリオ

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2009年11月5日 (木)

全国のCDショップのバイヤーが、ここ数年、最もお客さんに紹介したいアーティスト!

大橋トリオ
『I Got Rhythm?』 / 大橋トリオ
大橋トリオ。全国のCDショップのバイヤーが、ここ数年、最もお客さんに紹介したいアーティストの一人です。その証拠に、全国のCDショップ店員の投票だけで選ばれる賞『第1回CDショップ大賞』で、「THIS IS MUSIC」が準大賞に選れるなど、ようやくざわざわしてきました。聴く人を選ばない、曲を耳にした誰もが、「この素敵な曲は誰の曲だろう」って思えるような、気どりの無い優しいシンガーソングライターです。ほら、上記写真の大橋さんも穏やかで、優しそうな目をしてるでしょ?そんな大橋トリオが新作をリリースします。何気に、メジャー移籍後、初めてのフルアルバム。今作のテーマは「DANCE」。聴かせて泣かせて踊らせるオンリーワンな内容だって言うんだからまたまた気になります。11.11発売!

大橋トリオ Profile

4歳よりピアノを始め、その後JAZZピアノを学ぶ為に音楽大学へ進学。卒業後、映画『この世の外へ〜クラブ進駐軍〜』(阪本順治監督)に、ピアノ演奏、ビッグバンドアレンジで参加。そしてあらゆる楽器をこなすマルチプレイヤーとして数々の映画/CM音楽、楽曲提供/アレンジ/サポートなど行う。2007年にはインディーよりALBUM『PRETAPORTER』2008年『THIS IS MUSIC』をリリース。『THIS IS MUSIC』は全国のCDショップ店員の投票だけで選ばれる賞『第1回CDショップ大賞』で、準大賞に選れる。2008年『ジャージの二人』そして2009年5月には大ヒットを記録した『余命一ヶ月の花嫁』の映画音楽も手掛ける。同年同月に満を持してavex・rhythm zoneより『Bird』でメジャー・デビュー。09年11月11日遂にメジャー初のフルアルバムをリリースする。その楽曲の良さは、今も口コミで広がり続けている。

大橋トリオを全部聴こう!



記念すべきデビューアルバム!帯に村上淳からのオススメコメントが付いていたので聴いてみたら「あら素敵」。すっかり大橋トリオの世界にはまっちゃいます。07年の発売時から、じわじわとロングセラーを続ける「本当に良質なアルバム」。


2007年に発売されたアルバム『Pretaporter』が口コミで広まり、じわりじわりと売れ続け、大きなプロモーションもないまま5000枚をとっぱ。各メディアでも絶賛されていた“Ohashi Torio”の待望のセカンドアルバム。ジャズ・ソウル・フォーク・ポップス・ロック・AOR・ボサノバなど様々なジャンルをブレンドしながら心地良い音を創りだす。


大橋トリオ遂にメジャーデビュー。口コミの力を改めて感じさせる、スタンダードな楽曲のクオリディー。完成度の高い、含蓄豊かでハイ・センスな日本人のポップス。


大橋トリオをもっと知りたいあなたへ!大橋好規名義の作品。大きく広がる音楽性そのものをタイトルとした曲華集。ファンクやフォーク、ジャズ、エレクトロ・サウンドなど、ここに納められた20曲はすべて異なったスタイルながら、どれも優しく胸に伝わってくるまぎれもない大橋サウンドです。


ジブリ meets ボサノヴァ!スタジオジブリ代表曲をボサノヴァ・カヴァー!なんと大橋トリオがあの名曲「風の谷のナウシカ」をカバー!この一曲でも十分“買い”の一枚!



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