フランスの硬派ラッパー
2008年3月31日 (月)
Slamの第一人者Grand Corps Malade
ラッパーというよりも、スラムというフランスにおける文学運動の一人者として知られるようになったのが、Grand Corps Malade。
Grand Corps Malade、本名Fabien Marsaudは1977年生まれ。20歳の時にダイビング事故によって下半身に障害を持つようになる。芸名(訳すと「病んだ大きな肉体」)はここに由来してます。
2003年にスラム運動に目覚め、以降数々の作品を発表人気者となる。
2006年にデビューアルバム『MIDI 20』発表。
パリ郊外の貧困・人種差別などに触れた内容と、ヒップホップとは一味も二味も違うサウンドは大絶賛となり、大々的なプロモーション無しで30万枚を越える大ヒットとなり、彼の名はもちろんスラムも一般的に知れ渡るようになった。
スラムのアーティストらしく、彼のフランス語詩もスラングなどをほとんど使用せず上品で文学的でフランス語学習にも最適。
スラムとは?
言葉のアートともいえるSlamはシカゴ発祥。
90年代にフランスで流行をはじめる。
バーなど堅苦しくない場所で発表され、最初は言葉のみのものが主流だったのが、伴奏をつけたものが人気を呼び音楽とスラムの融合化を図ったようCDが多数登場。
ヒップホップ系に分類されることもことも多いが、スラングなどを多用しギャングスターのイメージの強いヒップホップとは似て異なる音楽で、上品なフランス語、文学的なキャラクターなどがスラムのイメージ。
■■■フレンチ・ラップ&スラム関連情報■■■
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