フランスのレトロラップRouda

2008年1月7日 (月)

レトロなフレンチサウンドをバックにパリを歌うRouda

Rouda

硬派のワールド・ミュージックレーベル、Le Chant du mondeから初のヒップホップアーティストRouda登場。
シャンソン、ミュゼット、などフランスのレトロな音楽にラップを乗せて歌う彼の音楽から見えてくるのは、観光客が素通りするパリ郊外や、パリの移民街の様子。

ミュゼット・ラップの「Paris Canaille…Paris Racaille」、フレンチポップのメロディーを生かした「Merci」、哀愁を帯びた美しいメロディ「Je Parle Votre Langue」などをオススメ。
暴動事件でも知られるようになった、もう一つのパリ、貧しいパリの風景が見えてくるような快作です。

Roudaの簡単なプロフィール
1976年モントユール生まれ。
2001年、フランス最初のスラム(前衛的な詩の朗読)集団129H(サン・ヴァン・ヌッフ・アッシュ)のメンバーとなる。
彼らのユニークな活動は現在ではソルボンヌ大学に招かれたり、新しい形の言語教育として注目を浴びている。
メンバーの中でも最も目立った活動を行っていた彼の念願のソロアルバムが今作。




■■■フランス関連情報■■■

4フランスの下町サウンド、テッドレッド新作
4Katerineスタジオ・ライブ盤登場
4今の仏音楽シーンが一目瞭然
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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Musique Des Lettres

CD 輸入盤

Musique Des Lettres

Rouda

価格(税込) : ¥2,959
会員価格(税込) : ¥2,575

発売日:2008年01月18日

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