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1
| Queen “Don't Stop Me Now”  |
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Greatest Hits 収録 |
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Xavier選曲 「とにかくクイーンは好きなバンドのひとつなんだけど、この曲は特に好き。これぞまさにオペラロックだと思うんだよね。“Bohemian Rhapsody”なんかもそういうドラマチックな展開だと思うけどね」 |
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2
| Run Dmc “Walk This Way”  |
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Greatest Hits 収録 |
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オリジナル・ライムス〜グレイテスト・ヒッツ〜 収録 |
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Gaspard選曲 RUN D.M.C.とエアロスミスの“Walk This Way”は自分達ぐらいの世代が子供だった頃に、必ずみんな通ってる曲だと思うんだ。自分も真似をして鏡の前で歌ってみたことがある曲。エアロスミスはハードギターロックの象徴だし、このリフの強烈さはやっぱ凄いと思うよ。僕ってそんなにロック・スターに憧れてないし、たとえばガンズ・アンド・ローゼスなんて1曲もちゃんと聴いたことがないんだ。けど、自分の部屋にはガンズのポスターが凄くいっぱい貼ってあるんだ。面白いよね(笑)。 |
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3
| White Stripes “Blue Orchid”  |
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Get Behind Me Satan 収録 |
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Xavier選曲 ホワイト・ストライプス自体がお気に入りのトップ3に入るバンドなんだけど、彼らの音楽はいっつも同じ曲で(笑)……この曲が入ってるアルバムなんか全部同じっていう言い方もできるよね。ストロークスなんかも5年も6年もずっと同じようなスタイルで同じような曲ばっかりをやってるけど、カッコいいからいいじゃないって思うんだ。実はある時、ジャック・ホワイトに会ったことがあるんだけど、この曲ってジャック・ホワイトなりのファンクを作ったつもりなんだって。面白いね。 |
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4
| サヴァイヴァー “Eye Of The Tiger”  |
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Rocky Balboa: The Best Of Rocky 収録 |
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Gaspard選曲 ロッキー3のテーマの何が一番カッコいいかっていうと戦闘的なところだと思うんだよね。自分達の音楽でも何か凄く圧倒的なもの、その音楽に飲まれて自分も拳を振り上げたくなるようなものを作りたいと思ってるんだ。まさにこの曲はそれだよね。 |
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5
| Beatles “Helter Skelter” |
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White Album 収録 |
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Xavier選曲 ビートルズはホワイト・ストライプスと並んで、自分の一番お気に入りのグループのひとつ。この曲って実はハードロック前夜の曲っていう言い方ができると思うんだ。彼らはアーティスト歴が長かったっていうのもあるけど、いろいろなスタイルの音楽を先駆者的に開発した人達だと思う。たとえばリンゴ・スターは、ラップ前夜みたいなリズムを作り出したと思うし、 “Tomorrow Never Knows”なんて、今の時代の何人がサンプリングしたことかって言える絶対的なフレーズで。当時からするとまったく実験的な音楽でありながら、今の時代に対してもの凄いポップなチューンになっているところが素晴らしいと思うんだ。 |
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6
| フランク・スタローン “Far From Over” |
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ステイン アライブ ※現在サンドトラック盤は、取り扱いございません |
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Gaspard選曲 フランク・スタローンは、シルヴェスター・スタローンの弟で、お兄ちゃんの映画に音楽をつけていた人なんだ。随分とマニアックな選曲なんだけど、グザヴィエいわく『いかにギャスパールの中でスタローン一家が大切か』と言うのがおわかり頂けるかと(笑)。ロッキーのテーマに続いて、弟の曲をちょっと上げてみました。みんな結構フランク・スタローンの曲って、ごった煮過ぎて、これは未消化なんじゃないか?って言うけど、僕はとっても大好きなんだ。ちなみにここで選んだフランク・スタローンの曲は、『サタデー・ナイト・フィーバー』の続編の映画音楽だよ。 |
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7
| Supertramp “Another Man’s Woman”  |
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Crisis? What Crisis? 収録 |
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Xavier選曲 ソーミー(Ed Banger Recordsのデザイナー)が、『これ絶対好きだと思うよ』って教えてくれた曲なんだ。僕はポップソングの中でも、カリフォルニアスタイルが凄く好きなので、その象徴的な1曲だと思う。他にもドゥービー・ブラザーズやスティーリー・ダンとかも大好きだよ。 |
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8
| Yes “Owner Of A Lonely Heart”  |
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Yes 収録 |
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Gaspard選曲
この曲は、それまでのイエスとちょっと違うスタイルになってると思うんだ。つまり、いわゆる70年代ロックのプログレとは、一線を画した楽曲になってると思う。それこそヒップホップの要素が入ってるし、言葉通りプログレッシヴ(先鋭的)な曲だと思う。 |
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9
| Pantera “Cowboys From Hell”  |
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Cowboys From Hell 収録 |
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Xavier選曲 自分の家でメタルを聴くことは、まったくないけど、メタルのどこが好きかって、もの凄いテクニックがある、スゴ腕な部分なんだ。しかももの凄く上手いのに間違った使い方をしている、『その才能、間違った使い方してないですか?』っていうところが面白いんだよね。パンテラの“VULGAR DISPLAY OF POWER”ってアルバムも、凄い手が込んだ音の作りになっているにもかかわらず、それが暴力的なほうに向かうよね。ただ音がデカいだけとか(笑)。技術的には彼らの音やギターリフは、カミソリのような鋭さを持っているのに、ただうるさいみたいなことになっている。その極端なところが面白くてカッコいいと思うよ。テクノも全然聴かないし面白いとも思わないんだけど、もの凄く極端だったり粗野だったりするところが、バカバカしくて好きなんだよ。 |
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10
| Aphex Twin “Come To Daddy”  |
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Come To Daddy Ep 収録 |
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Gaspard選曲 この曲はクリップの話になってしまうんですけど。数多くのメタルのグループが、ホラー映画のように人を驚かせよう、怖がらせようってやってきた努力を、一網打尽にしてしまう凄い怖いクリップで(笑)。このクリップを初めて見たのは実家に住んでる頃で、夜中に初めて見て、あまりにも怖くて眠れなくなってしまった思い出がある……。 |
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