岡本 知高/ソプラニスタ

2003年11月27日 (木)

岡本 知高/ソプラニスタ

NHK「スタジオパーク」や、「だれでもピカソ」「題名の無い音楽会」等々、既にメディアで話題沸騰のソプラニスタ、岡本知高が遂にCDデビュー!本格的に活動を開始します。

 彼の変声期は多くの男性がそうであるような劇的な変化は無かった、男性でありながら女性ソプラノの音域で、ダイナミックに、且つ繊細に歌の心を伝える稀有な歌手。しかも、「日本人が愛する歌を、日本語で歌っていきたい」をモットーとする彼は、クラシック楽曲に限らず、日本の唱歌、ポップス、演歌からミュージカル・ソング、アニメ・ソングまで、実に幅広いレパートリーを持っています。パリのプーランク音楽院でプルミエ・プリを獲得したことからも証明される実力に裏打ちされた歌唱力と、明るく親しみやすいキャラクター、ゴージャスなこだわりのコスチューム……等々岡本ならでは、世代・性別を問わず、聴く人に音楽の感動を伝えます。

 幅広いレパートリーを網羅すべく、デビュー・アルバムとしては破格の2枚組でのリリース。1枚はクラシック・アルバム、もう1枚はポピュラー楽曲で構成され、〈ホワイト・クリスマス〉〈アメイジング・グレイス〉を特別収録しています。


岡本 知高

男性でありながら、女声ソプラノの音域を持つ、世界でも稀有な"ソプラニスタ = 男性ソプラノ"。
子供のころ難病を患い、6歳から10歳まで家族と離れて養護学校で過ごした経験を持つ。その頃、姉の弾くピアノに憧れ、全快した11歳からピアノを習い始める。
 吹奏楽部でサックスの練習に明け暮れていた中学高校時代に音楽教師になることを目指し、音楽大学進学を決意、声楽と出会う。国立音楽大学在学中より数々の音楽コンクールにおいて入賞、優勝を果たし、1998年《第九》日本初演80周年記念再現リサイタル『蘇る第九!』にソプラノソリストとして大抜擢を受け、彗星のごとくプロデビューを飾る。
 同大学卒業後、パリ・プーランク音楽院に留学、首席で卒業。女声ソプラノの声域と、成人男性の声量を併せ持ったその驚異的な歌声は、性を超越した、まさに「奇跡の歌声」。オペラ・アリア等のクラシック音楽に限らず、「日本人になじみ深く、人の心を打つ歌、若者からお年寄りまで楽しめる歌を歌う歌手」を目指す。


岡本 知高/ソプラニスタ

CD 1
1. 私を泣かせてください(歌劇《リナルド》より)(ヘンデル)
2. アレルヤ(モテット《エクスルターテ・イウビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ》K.165より)(モーツァルト)
3. 少し前にこの私の心の中に(今の歌声は)(歌劇《セビリャの理髪師》より)(ロッシーニ)
4. 天使の糧(フランク)
5. 悔悟(グノー)
6. オンブラ・マイ・フ(なつかしい木陰)(ヘンデル)
7. アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)
8. 私のお父さん(歌劇《ジャンニ・スキッキ》より)(プッチーニ)
9. さようなら、ふるさとの家よ(歌劇《ワリー》より)(カタラーニ)
10. あなたの声に心は開く(歌劇《サムソンとデリラ》より)(サン=サーンス)
11. 誰も寝てはならぬ(歌劇《トゥーランドット》より)(プッチーニ)
12. 歌に生き、恋に生き(歌劇《トスカ》より)(プッチーニ)
13. アヴェ・マリア(ルッツィ)

CD 2
1. 翼をください
2. さくら update
3. 少年時代
4. 夏の思い出
5. 椰子の実
6. 小さな木の実
7. 蘇州夜曲
8. 見上げてごらん夜の星を
9. 私の故郷
10. 叱られて
11. 浜辺の歌
12. 知床旅情
13. 川の流れのように

初回のみのボーナス・トラック
14. ホワイト・クリスマス
15. アメイジング・グレイス

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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Sopranista

CD

Sopranista

岡本知高

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

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発売日:2003年11月26日

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涙のアリア 岡本知高

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