ビーチャム&ロイヤル・フィル/R=コルサコフ:『シェエラザード』、他
2026年04月01日 (水) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ビーチャム・コレクション/サン=サーンス、リムスキー=コルサコフ
「SOMM」レーベルの名企画「ビーチャム・コレクション」の第34集。
冒頭の『バッカナール』はビーチャム最後のロンドン公演となったコンサートのライヴです。5日後には81歳になるという高齢ながら演奏時間6分28秒という史上最速級のテンポで押し切る力演で、フィナーレの迫力はすさまじく、間髪入れず大歓声が沸き起こる様も収録されています。サン=サーンスはビーチャムが好んで指揮した作曲家で、チェロ協奏曲第1番ではウクライナ生まれでロンドンに移住したチェルニャフスキーとの共演を収録。
ビーチャムは1957年3月の17〜19日及び28日で『シェエラザード』をHMV(後のEMI、現Warner)に録音し、これは今日でも高い評価を得ています。当盤に収録されたのは、その録音セッションの合間に行われた演奏会のライヴ録音で、セッション盤とほぼ同じ解釈ながら、前半2楽章ややや速めのテンポになっているところにライヴの勢いが感じられます。(輸入元情報)
【収録情報】
1. サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』〜バッカナール
2. サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33
3. リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35
I. 海とシンドバッドの船
II. カランダール王子の物語
III. 若い王子と王女
IV. バグダッドの祭り - 海 - 船は青銅の騎士のある岩で難破
ミシェル・チェルニャフスキー(チェロ:2)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
サー・トマス・ビーチャム(指揮)
録音時期:1960年4月24日(1)、1958年10月19日(2)、1957年3月21日(3)
録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
録音方式:モノラル(ライヴ)
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