【発売】ロウヴァリ&フィルハーモニア管/ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
2024年12月18日 (水) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ロウヴァリ&フィルハーモニア管、大絶賛の前作に続きショスタコーヴィチ再び!
打楽器奏者から指揮者へ転向したサントゥ=マティアス・ロウヴァリは2013年に初めてフィルハーモニア管を指揮し、2018年に首席客演指揮者に就任。そして2021年からはサロネンの後任として首席指揮者の座に就き、オープニング・コンサートで披露したR.シュトラウスの録音が早速レコード芸術誌「特選盤」に選出。その後も英BBCミュージック・マガジン誌の「オーケストラル・チョイス」に選ばれたマーラーの交響曲第2番『復活』やストラヴィンスキーで躍進ぶりを証明してきました。
そして2024年11月に首席指揮者就任後4枚目となる録音、ショスタコーヴィチの交響曲第6番&第9番がリリースされると早速英ミュージカル・オピニオン・クラシカル・ミュージック・マガジンで5つ星を獲得、またグラモフォン誌でも絶賛されるなど「説得力のあるショスタコーヴィチ指揮者」として大きな話題となっているところですが、早くも次なるショスタコーヴィチ録音、交響曲第10番が登場します。今作は2023年4月、9月に録音された前作からさらに時間を経た2024年4月の録音。ロウヴァリ体制も3季目に入りますます信頼関係が厚くなった彼らの進化に乞うご期待。(輸入元情報)
【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.93
フィルハーモニア管弦楽団
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)
録音時期:2024年4月7日
録音場所:ロンドン、サウスバンク・センターズ・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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