【発売】ポブウォツカ/バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻(2CD)

2023年06月20日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


ポブウォツカの『平均律』第2巻。輸入盤日本語解説付き!

1980年の第10回ショパン国際ピアノ・コンクールでの入賞とマズルカ賞受賞の実績を持つ現代ポーランドを代表するピアニストのひとり、エヴァ・ポブウォツカ。2023年10月に予定されている第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの審査員にも選ばれています。
 2018年の来日記念盤として発売され、レコード芸術誌の「特選盤」や英グラモフォン誌の「レコーディング・オブ・ザ・マンス」(2019年3月)に選ばれるなど国際的な高評価を獲得したバッハの平均律クラヴィーア曲集 第1巻に続く、待望の第2巻がリリース!
 幼い頃からバッハの音楽と共にあり、マタイ受難曲とヨハネ受難曲を聴いて育ったというポブウォツカ。これまでも数多くのコンサート、コンクール、オーディションでバッハの作品を披露し、バッハ音楽史上もっとも偉大な演奏家のひとりタチアナ・ニコラーエワとも、このポリフォニーの巨匠の作品の解釈を研究してきました。2018年から2022年にかけてはポーランドの主要ホールや日本、デンマーク、ドイツ、イギリスでバッハの平均律クラヴィーア曲集を数十回演奏し、ポーランド放送のプログラムでもバッハの音楽に特化したシリーズを展開。2023年後半には『ゴルトベルク変奏曲』のプロジェクトも予定しているといいます。
 今回の録音でも前作同様、河合楽器製作所の最高級グランド・ピアノ「Shigeru Kawai」シリーズのSK-EXを使用。カワイの最高傑作から最良の音色を引き出し、モダンな感性と入念な解釈で紡がれた極上のバッハをお届けします。
 J.S.バッハとワーグナーを専門とするポーランドの音楽学者シモン・パチュコフスキによる興味深い楽曲解説は日本語訳も掲載されています。(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV.870-893

 エヴァ・ポブウォツカ
(ピアノ/Shigeru Kawai SK-EX)

 録音時期:2021年6月27-30日、2022年3月28日〜4月1日
 録音場所:ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・ポーランド放送コンサート・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

6件中1-6件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて