アンドルー・アーサー、ハノーヴァー・バンド/バッハ:チェンバロ協奏曲集第2集
2023年06月15日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

アンドルー・アーサー&ハノーヴァー・バンド
バッハのチェンバロ協奏曲集、第2弾!
H.I.P(歴史的情報に基づく演奏)の分野でよく知られており、鍵盤楽器のソリストや通奏低音奏者、指揮者としてイギリスの主要なピリオド楽器オーケストラや合唱団と共演しているアンドルー・アーサーが指揮とチェンバロを務めた、ハノーヴァー・バンドとのJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲集の第2弾。前作は『レコード芸術』準特選盤に選ばれるなど話題となりました。
今作では『ブランデンブルク協奏曲第5番』を取り上げており、さらに『ブランデンブルク協奏曲第4番』を編曲した『チェンバロ協奏曲ヘ長調 BWV.1057』などを収録。J.S.バッハのチェンバロ協奏曲は、ソリストにかなりの技量を求めますが、その一方でソリストだけが目立つのではなくアンサンブル全体の中の一部として存在しており、全ての楽器が平等かつ補完された形で音楽を担っています。アンドルー・アーサーとハノーヴァー・バンドの演奏はそれを見事に体現して見せています。
ハノーヴァー・バンドは1980年にキャロライン・ブラウンによって創設されたイギリスを代表する古楽器オーケストラのひとつです。歴代の指揮者にはバロック・ヴァイオリンの名手としても知られるロイ・グッドマンや、チャールズ・マッケラスなどが名を連ねています。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:
● ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050
● チェンバロ協奏曲ホ長調 BWV.1053
● チェンバロ協奏曲ヘ短調 BWV.1056
● チェンバロ協奏曲ヘ長調 BWV.1057
アンドルー・アーサー(指揮、チェンバロ)
ハノーヴァー・バンド
録音時期:2019年5月&2022年3月
録音場所:イギリス、アランデル、セント・ニコラス教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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