ルートヴィヒ管、ハンニガン、他/『ダンス・ウィズ・ミー』

2022年01月27日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


バーバラ・ハンニガン、ルシエンヌほか、
豪華ゲストと奏でる華麗なダンス・ミュージックの世界


オランダの6つのオーケストラのメンバーが、新たなる表現の場として2012年に結成したルートヴィヒ管弦楽団。オーケストラ発足時からコラボレーションを続けているバーバラ・ハンニガンと共にこれまで『クレイジー・ガール・クレイジー』、『ラ・パッショーネ』といったアルバムをリリースしており、いずれも世界的に高い評価を得ています。
 そのメンバーによる小編成のバンドが演奏するダンス・アルバムが登場。ハンニガンが4曲でヴォーカルを担当するほか、2枚のソロ・アルバムも好調でクラシックからジャズまでこなす「裸足のトランペッター」ルシエンヌが『コパカバーナ』でソロを聴かせ、バンドのメンバーとしても参加しています。また2021年に『ゴルトベルク変奏曲』のリリースで大きな話題となったベルラーヘ・サクソフォン・クァルテットも登場。『愛の挨拶』から『ランバダ』まで、様々なダンス・ミュージックが次から次へと現れる、たいへん楽しいアルバムです。(輸入元情報)

【収録情報】
1. グレン・ミラー/ビル・エリオット編:ムーンライト・セレナーデ(スロー・フォックス)
2. カルロ・ベルトラン・ルイス/エリオット編:キエン・セラ(チャチャ)
3. ヴァイル、フェルネ/エリオット編:ユーカリ(タンゴ=ハバネラ)
4. バニー・マニロウ/グレッグ・アンソニー・ラッセン編:コパカバーナ(サルサ)
5. ジョージ・ハミルトン・グリーン、ウォレス・アーウィン/ビル・カーン編:フラッフィー・ラッフルズ(ワン=ステップ)
6. シュトルツ:君を愛す(イングリッシュ・ワルツ)
7. ジョン・シェーンベルガー/エドムンド・ヘンシュ編:ささやき(クイック=ステップ)
8. ザビア・クガート/エリオット編:マイ・ショール(ルンバ)
9. フレデリック・ロウ、アラン・ジェイ・ラーナー/エリオット編:一晩中踊れたら(ウィンナ・ワルツ)
10. ウィンギー・マノン/エリオット編:イン・ザ・ムード(ジャイブ)
11. カオマ/アンソニー・ラッセン編:ランバダ(サンバ)
12. エルガー/レオ・アルトク編:愛の挨拶(スロー・ダンス)


 バーバラ・ハンニガン(ソプラノ:1,3,5,9)
 ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ(トランペット:4)

 ベルラーヘ・サクソフォン・クァルテット(2,4,10,11)
  ラエス・ニーダーシュトラッサー(ソプラノ・サクソフォン)
  ペーター・ヴィフ(アルト・サクソフォン)
  フアニ・パロップ(テナー・サクソフォン)
  エヴァ・ヴァン・フリンスヴェン(バリトン・サクソフォン)

 ルートヴィヒ管弦楽団
  イングリッド・ヘーリングス(フルート)
  バート・デ・カーター(クラリネット)
  ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ(トランペット)
  ラエス・ニーダーシュトラッサー(ソプラノ・サクソフォン)
  エヴァ・ヴァン・フリンスヴェン(バリトン・サクソフォン)
  ナディア・ウェイゼンベーク、フロール・ル・クルトレ(ヴァイオリン)
  フランク・ブラッケー(ヴィオラ)
  ミヒャエル・ミュラー(チェロ)
  ウィルマー・デ・ヴィッサー(コントラバス)
  ヘンリー・ケルダー(ピアノ)
  ヤン・ルル・ハメルスマ、ニルス・メリフステ(パーカッション)

 録音時期:2021年5月
 録音場所:オランダ、ヒルフェルスムMCO、スタジオ5
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)