ビートルズ・ゴー・バロック 2

2019年10月18日 (金) 12:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

『アビイ・ロード』50周年、『ビートルズ・ゴー・バロック』が帰ってきた!
トランペットにヘフス参加!


1993年にリリースされ世界的ブームとなった『ビートルズ・ゴー・バロック』。ビートルズが最後に録音したアルバム『アビイ・ロード』の発売50周年となる2019年、26年もの歳月を越えて、ついに第2弾が登場しました。スロヴァキア出身の名アレンジャー、ピーター・ブレイナーが今回も冴えわたった編曲でビートルズの名曲に新たな命を吹き込んでいます。
 幕開けは『アビイ・ロード』と同じ「カム・トゥゲザー」。合奏協奏曲風に編曲した前作から少し趣向を変え、今回はバッハやヴィヴァルディの作品とビートルズの曲をミックス・アレンジ。メロディ・ラインのちょっとした類似を上手く掴み、2つの作品を見事に調和させながらも、意表を突く流れに驚かされる場面もしばしばあり、常にわくわくさせられる楽しいアレンジに仕上がっています。ラストは『アビイ・ロード』B面を飾るメドレーからの編曲が収められており、「ハー・マジェスティ」まで収録されているのがなんとも嬉しいところ。4人のビートルズはこの曲が最後でしたが、ここでは、『ゴー・バロック』はまだ終わらないよ、とでも言いたげなニクいエンディングになっています。
 今回の目玉の一つは驚くような名手が参加していることで、中でもブランデンブルク協奏曲第2番(ポール・マッカートニーがラジオで偶然この曲聴いて「ペニー・レイン」のピッコロ・トランペットを思いついたことでも有名)のアレンジ版には、トランペットの名手マティアス・ヘフスが参加。見事な演奏で曲の面白さをぐっと引き立てています。ヴァイオリンのダリボル・カルヴァイは、以前日本のドキュメンタリー番組出演で話題となり、これまで度々来日公演を行っているほか、ホルンのバボラークのアンサンブルにも参加する名手。(輸入元情報)

【収録情報】
● J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番
1. カム・トゥゲザー
2. ブラックバード
3. ドライヴ・マイ・カー

● J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番
4. 抱きしめたい
5. サムシング
6. デイ・トリッパー

● J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番
7. ひとりぼっちのあいつ
8. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
9. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

● ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』
10. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(「春」第1楽章)
11. ノルウェーの森(「春」第3楽章)
12. オクトパス・ガーデン(「秋」第1楽章)
13. ビコーズ(「秋」第2楽章)
14. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(「冬」第1楽章)
15. ジュリア(「冬」第2楽章)
16. ゲット・バック(「夏」第3楽章)

● J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調
17. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(主よ憐れみたまえ)
18. イエスタデイ(地には平和を)
19. ハロー・グッバイ(聖書にあるように3日後によみがえり)

● ビートルズ:『アビイ・ロード』メドレー
20. ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンド

● J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番
21. ハー・マジェスティ

※バロックの原曲とビートルズの曲をミックスしてアレンジ

 ダリボル・カルヴァイ(ソロ・ヴァイオリン)
 マロシュ・クラチク(ピアノ:1-3)
 マティアス・ヘフス(ピッコロ・トランペット:7-9)
 ユライ・トムカ(ヴァイオリン)
 ルドヴィート・カンタ(チェロ)
 ピーター・ブレイナー・オーケストラ
 ピーター・ブレイナー(指揮、編曲)

 録音時期:2018年12月3-5日
 録音場所:ブラティスラヴァ、パネンスカ、大教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
『ビートルズ・ゴー・バロック 2』 ピーター・ブレイナー&ヒズ・オーケストラ

CD輸入盤

『ビートルズ・ゴー・バロック 2』 ピーター・ブレイナー&ヒズ・オーケストラ

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ご予約商品 - 2019年11月28日 発売予定

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