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【連載】クラムボンmito×MMMatsumoto 『MMM Radio Psychedelic』(43) MMM Radio Psychedelicへ戻る

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2015年10月13日 (火)

『MMM Radio Psychedelic』×「3.10MMM」× HMV

音楽雑誌「MARQUEE」で好評連載中のクラムボン・mitoさんと MARQUEE編集長・MMMatsumotoさんによる「3.10MMM」が、 WebDice上でネットラジオとして配信!その名も『MMM Radio Psychedelic』。2人による音楽談義がギュッと詰め込まれた、他では聴けない超レアな番組。 HMV ONLINEでは「3.10MMM」と『MMM Radio Psychedelic』で紹介したアイテムを合わせてご紹介!必聴必読です!



mito from clammbon

mito クラムボンのベーシスト。いくつかのソロプロジェクトや多方面のアーティストのプロデュース活動も活発に行うオールラウンド・プレーヤー。
  clammbon オフィシャルサイト

MMMatsumoto from「MARQUEE」

MMMatsumoto ポップカルチャーとマニアックな視点で独自な音楽を紹介する音楽雑誌「MARQUEE」の編集長。
  MARQUEE オフィシャルサイト



どもです、ミトです!!お待たせいたしました『MMM Radio Psychedelic』vol.43の配信開始です!

2015年もあっという間にあと3ヶ月を切り、、、ってもうですか!?早過ぎです!!
家の作業部屋で曲を書いているかスコア書いているかライヴの個人練しているか、はたまたスタジオで誰かの録音のディレクションをしているか、またはどこかの会場でライヴをしているか、、、今年は本当にそれ以外は全く外に出れていません。。。

ただその流れもあってか、作っている作品自体はみんなとっても良いものが出来上がっていて、毎日ヘトヘトになって家に帰る時に聴く、できたてほやほやの音源たちに救われている毎日でございます。基本作家という稼業をやっておりますが、ここまで自分の曲たちに救われているのは、活動初めてから今までなかったかもなあなんて。

なんて日々を過ごしていることもありまして、今回の楽曲セレクトはもはや今の時代の潮流とはまったく別の、まさに「おれこれ好き!!(自分のもあり!)」で埋め尽くされた回になりました笑。
自分の中ではしっかりと繋がっているけれど、皆さんのなかには「え?、、、ええ〜?」って思うタイトルばかりでしょうね。今までだってそうですが、今回は地味に過去例を観ないほど振り切った内容かも知れません。

MMMatsumotoさんのセレクトも、これまたしっかりとアイドル路線をしっかりとレコメン!!ある種「ブレない」MMMatsumotoさんのアイドルへの愛!今回もぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれております!!

そ、し、て、

そんなセレクトを自分なりに俯瞰した結果、この私たち、ある決心をいたしました!!
内容は今回の放送の最後をお聴きになっていただければと思うのですが、今のMMMに対して僕らが実感していること、そして次のMMMに向けて僕たちがしなければならないこと、そんなコトが寄り集まって次の未来へとバトンする、大切な決断になったと思っています。内容は、今回のMMMラジオのエンディングをお聴きくださいませ!!

ということで今回もしっかりとやり散らしたいと思います!では、いってみましょうか!!


【MMMRadio Psychedelic Vol.43】
音楽雑誌「MARQUEE」とMMMRadio Psychedelicで紹介したPlay Listをご紹介

1st set  ミト 『心が叫びたがってるんだ。』オリジナルサウンドトラック


始めに脚本の岡田磨里氏に声をかけられたのが、ちょうど2年前。そのオファーから、僕はちょっとした自身の音楽人生へのまとめみたいなのをしていたのかもなあと、今になって感じます。それは、自分にとってミュージカル音楽とは、スタンダードとはという、あまりに自分には身近だったものがどれだけみんなにとって縁遠いものかというギャップへの対峙。またその音楽を無自覚のまま聴かせ続けていた僕の両親と、僕の音楽感との対峙。楽しい時に鼻歌を歌ってしまうみたいに、ミュージカルの音楽もとっても自然に成り立っているんだよという僕の持論をしっかりみんなに伝えつつ、この「ここさけ」のストーリーにしっかり花を添えつつ、そして自分のミュージカル素養の基礎を作ってくれた僕の家族へのリスペクトを忘れずに作ったのが、このサウンドトラックだったりするのです。だから、この音源はちょっとした僕にとってのまとめの音楽集でもある。図らずもクラムボンは今年20周年、なにかと節目が繋がるこの2015年にこの映画があったことは、もしかしたらちょっとした神様の「おぼしめし」なのかもしれないなあと思ったり。
解説 by mito


mito 「とにかく念願というか…、アニメの、しかも劇場版の劇伴を作るっていうのはある種の目標だったんですよ。制作の骨格のところまで自分が音楽家として関われるっていうのも嬉しかったし」
MMMatsumoto 「発注を受けて、それに対して答えるっていう形ではないわけですね。音楽監督みたいなことですか?」
mito 「結果的にはそういうことになるんでしょうけど。音楽監督というか劇伴作家」
MMMatsumoto 「到達点っていう感じがあるんですか?」
mito 「そーですねぇ、やっぱ2年間これに付きっきりだったので。他の作業をやってる最中でも、クラムボンと『ここさけ』はいつも」
続きをWebDiceで聴く!  

2nd set  谷村有美 『愛は元気です。』


1987年にデビューして以来、“クリスタルボイス”と評された澄み切った歌声と、自身でも鍵盤を操りステージングを演出する彼女の才能はめまぐるしく、その活動の一つの到達点がこの1991年発売の『愛は元気です。』だったと思う。そしてこのアルバムの総合プロデュースであり、全ての楽曲の編曲を担当したのが西脇辰弥、その人。超絶技巧のキーボード演奏はもちろん、シンコペーションとキメを多用しながらもポップセンス溢れる優れたプログラミング、クイーンとソフトロックとR&Bが当たり前のように並列に溶け合ったような多重コーラスの積み、そしてもはや日本のスティーヴィーと称しても誰も文句を言わないであろうクロマチック・ハーモニカのスキル。その全てが彼女の才能と完璧に融合したのがこのアルバム。1曲目の「愛は元気です。」の可愛らしいイントロから気を抜いているうちに、あれよあれよと超絶和声コーラスの応酬でエンディングを迎え、ひと息つく暇なくインド音楽とバリのガムランが印象的なエスニックなイントロで始まる「走れ!パンプス」まで聴いて「なんだこれ!」と思わないひとは絶対いないはず。他にも様々な音楽テクスチャーがほぼ8小節単位で進行、変調していき、けれどしっかりとそのアーティストの枠から外れないそのバランス感覚など、もう言ったらキリが無いこの西脇さんのアレンジ能力に当時僕は思いっきり打ちのめされた。打ち込みやピアノ和声の基礎を教わったのが小室哲哉だったとするならば、アレンジや和声、ことバンドのアンサンブルの基礎を教えてもらったのが、この西脇さんの音源だったのかもと、今になって思う。それが、まさかこの2015年に共演させていただけるなんて、、、
解説 by mito


mito 「いろんなプロデューサーの音源を聴いてきましたが、TK(小室哲哉)の次に影響を受けたのが西脇(辰弥)さん。このアルバム、高校の時にむさぼり聴き。西脇さんの面白いところって、黒いグルーヴをポップに聴かせる。コーラスの積みとかも見事で、すごい綿密に作られてるのに一聴したらポップなんですよ。私も“すごい聴きやすいんだけど演奏するとえらい大変”って言われることが多いんです(笑)」
MMMatsumoto 「分かる気がする(笑)」
mito 「西脇さんのせいなんじゃないかと(笑)」
続きをWebDiceで聴く!  

3rd set  メロキュア 『メロディック・スーパー・ハード・キュア』


先の谷村有美氏のコメントの最後が、ここに繋がる訳で。2004年に発売されて以降、岡崎律子氏の急逝によりライヴ活動が行われることのなかったこのユニットが、約10年の歳月をかけてライヴを敢行するという流れで、僕と西脇さんを引き寄せてくれたのが、このユニット最後のメンバーであるmeg rockこと日向めぐみ氏。megさん(基本この呼び名で統一します)と出逢ってもう4〜5年という月日が経ち、その流れの中で徐々にメロキュアの活動再開を進めていたmegさんを煽っていたのがこの自分だったということに気が付くのは、実は本当に最近のことなのでしたが、それでもやはりその原動力は全て、このメロキュアのもつ楽曲の素晴しさと、西脇さん含めその音源をバックアップしていたクリエーター、そしてそれを愛していたファンの皆さんの想いだったわけで。未だに今年9月に行われたライヴの余韻が凄く、迂闊に自分のプレーヤーで“ALL IN ALL”を聴いたりすると、涙腺が緩みまくってまともに外に歩けないくらいだったりするのだが、やっぱりこの活動はぜひずっと続けて行ってもらいたいと思っています。僕も可能な限り応援できたら。そして、もう一回西脇さんと一緒に音を出したり、色んなお話をしたいものです。
解説 by mito


MMMatsumoto 「メロキュア復活の起点にmito君、相当関係してるんだって?」
mito 「僕が決めたわけじゃないんですけど、例えば“なんでメロキュアをアニサマに出さないんスか!”って言ってたのは僕らしいんですよ、全然憶えてないんですけど(笑)。打ち上げ中ずっと言ってたんですって」
MMMatsumoto 「飲んでて憶えてないんだ(笑)。でもそれが現実になったわけですよね」
mito 「私がRemixした時に重点的にやったのが…、とにかく(岡崎)律子さんの声って、亡くなる前だったということもあって音量レベルがちっちゃいんですよ。あの時に律子さんが歌いたかったであろうラインの太さを再生することに時間をかけて」
続きをWebDiceで聴く!  

4th set  今井美樹 『Colour』


デビュー30周年にして6年振りにリリースされたニューアルバム。何の知識もなく、作詞家であり今回のアルバムに参加している岩里祐穂さんにいただき聴いたらとっても良くてびっくりした。イギリスでのレコーディングでの上質な音場も素晴しいが、なにより作詞、作曲のクオリティーが素晴しく3〜40代のひとならば誰でも知っているであろう名曲“Piece of My Wish”を作った上田知華 / 岩里祐穂コンビ復活の1曲や、布袋寅泰氏提供の楽曲など、その匠を感じるかのような楽曲のクオリティーはいち作曲家として羨望のまなざしを送りたくなるほど。そんなベテラン勢の匠の技に揉まれながらも「ああ、この曲のリリック凄い好きだなあ」と思った一曲が、なんとあのいしわたり淳治氏だった。ジュンジ君のリリックはスーパーカーの頃から大好きだったけど、とにかく僕の当時知っていたジュンジ君とは全然違う、もはや貫禄さえ漂うような力強いリリック。以降彼の最近の仕事を追いかけるようになってしまって、最近はジュンジ君がやっている仕事のほとんどを追っかけることがとっても楽しい。ことリリックでの彼の仕事っぷりは、同じ90年代後半にバンドとして活動してきたもの同士としては、おこがましいながら共感してしまうほど。いやあ、いま一番リリック書きとして一緒にお仕事したい一人になっております。
解説 by mito


mito 「作詞でいしわたり淳治君が参加してて。メジャーなところに足跡付けつつも結構リリックが狂ってるというか、すごいなと思って。こんなにリリックでグッとくるのはなかなかないなと。単純に会いたいなと思って。仕事一緒にやってみたい」
MMMatsumoto 「いいかも」
mito 「淳治君はまっとうな、逃げ場のないポップセンスというか。そこにすごい歌詞を突然入れてくるんですよ。下手したら“自分らの世代の松本隆”になってくれるんじゃないかな、みたいな期待を抱いてしまう」
MMMatsumoto 「あー、それは言えるかもしれない」
続きをMARQUEEで読む!  

5th set  RYUTist 『RYUTist HOME LIVE』


新潟市古町を活動拠点にする4人組。グループ名の由来は、その昔、新潟市が柳の都と呼ばれていたところから取られた。地域密着型のグループで、ほぼ県外では活動しない為、RYUTistの魅力にひかれた者が古町に遠征するというケースも決して珍しくない。そんなRYUTistの魅力をCDパッケージしたのが、この1stフルアルバム。イントロ、アウトロにMCを入れて、ステージを再現したかのような作りになっていてRYUTistワールドが堪能できる。ナイアガラ系〜90年代渋谷系テイスト濃厚な楽曲クオリティの高さに、アイドルとしてのきらめきと4人の持つ透明感がマッチして、これは是非音楽ファンを含めた幅広いリスナーに聴いてほしい作品だ。従来の曲もほぼ再レコーディングされ、歌唱力を問うような深みのある新曲も収録されて、よくあるベスト盤的なアルバムではない。アイドルには珍しく音楽重視のアルバムらしいアルバムに仕上がっている。
解説 by MMMatsumoto


MMMatsumoto 「派手さはないんですけど清潔な感じのするアイドルグループ」
mito 「パッと聴き渋谷的なニュアンスをすごく感じますね。リリックもすごくいい」
MMMatsumoto 「いいですよね。アイドルファンの中でも音楽をちゃんと聴いてきた人達の評価が高い」
mito 「リリックが、綺麗にそこに欲しいなってことろにいるし、チャーミングなところもあるし」
続きをWebDiceで聴く!  

6th set  Stereo Tokyo 『Anthem』




アイドル×EDMの極致!アイドル変換、J-POP変換一切無しの純度100%のEDM。現クラブミュージックの享楽の極みと言うべきEDMと、アイドルの明るくハッピーに元気にという部分とが化合して大変な事になっているのが、このStereo Tokyoだ。構造・発想的にはメタル×アイドルのBABYMETALと同じ。ちっちゃなかわいい女の子が、100%のメタル、EDMをやるという振り切れと、そこに生じるギャップで持って行く。その為にはもちろん楽曲の精度が必要で、Stereo Tokyoもまず楽曲クオリティが高い。しかもいい曲揃いの上に、ダンスもいわゆるアイドルものでもダンサー系でもないオリジナリティあるものばかり。ダンスミュージックの根幹である“楽しければOK”を更に理屈抜きで突き進んだEDMは、その音楽特性上、際限なく裾野を広げて、あらゆる人達を飲み込んでいく傾向だけに、そこにアイドルというDJ的な役割を果たすアイコンを置くことで、より一層のパーティー感を強めてもいる。
解説 by MMMatsumoto


MMMatsumoto 「EDMをそのままやるっていうのがコンセプトなんですよ、アイドル変換せずに。EDMのパーティー感だけを抽出して、アイドルの元気でアッパーな部分と合体させたっていう。これでもしメタルをやったらBABYMETAL」
mito 「同じこと考えました(笑)」
MMMatsumoto 「構造がまったく同じなんだよね。でもEDMは享楽でしかない、歌とかヘタでもいいしみんなが踊れればいい。そこをひたすら追求するっていう、これは発明だと思うんですよ。日本でしか出てこないっていうか、日本らしいなぁって」
続きをMARQUEEで読む!  


【今月のMARQUEE】



MARQUEE Vol.111 [2015年10月10日 発売]

表紙&第一特集は、ミニアルバム連作『いいじゃないか』『ええじゃないか』をリリースした(する)チームしゃちほこ。今回は大量の撮り下ろし写真とイラストを合成し、やんわりとストーリーありの絵本仕立てに仕上げました。そしてミニアルバム全員インタビュー以外にも、テーマ別でのペアインタビューが3本。で、これが結構爆笑もの。特に「チームしゃちほこの“チーム”を紹介してください」では、プロデューサーやコレオグラファーのことを好き放題バラしていて、なぜしゃちが自由なのかが分かると思います。 続いて裏表紙&第二特集は、乙女新党。ひたすらかわいくパステルポップに、集合・個別にと撮り下ろしました。もはや鬼才 清 竜人の作詞作曲による新曲についてのインタビュー、題して「乙女新党ツチノコ会議」も掲載。 巻頭特集は清楚系・読者モデル選抜グループKiss Bee。今回はグループ最前の中から4名を個別撮影とパーソナルインタビューで掘り下げました。そして巻末特集が、お馴染みの吉澤嘉代子。最新ミニアルバム『秘密公園』についてのインタビューと撮り下ろしで。 続いて乃木坂46。今回は3本立てで計16ページです。まず秋元真夏&高山一実。乃木坂46の数少ないアイドル指向のお二人に、初主演ドラマ「初森ベマーズ」とこの夏のツアーの振り返り、最新シングルの事、「私が理想とするアイドル像」のテーマでお聞きしました。ペア撮影で。乃木坂その2は、ツアーファイナル神宮球場のリポート。その3が、川後陽菜×斉藤優里。こちらは川後連載の拡大版です。ハロウィンがテーマで妖しい世界観を作り上げました。 特集では他に、アイドル×EDMのStereo Tokyoが6ページ。これはメタル×アイドルのBABYMETALと同じ発想・構造を持つジャパンカルチャーの発明です。プロデューサーインタビューも必読! その他、でんぱ組.inc、GEM、わーすた、Doll☆Elements、ゆるめるモ!、放課後プリンセス、アイドルカレッジ、nanoCUNE、PREDIANNA、CLEAR'S、シブヤDOMINION、唯瀬愛結、loop、アイラミツキ、黒木渚、髭、ONIGAWARAなどを掲載。 そしてPiiiiiiiNの新連載がスタート。その他連載では、でんぱ組.inc・夢眠ねむ、夢みるアドレセンス・志田友美、FYT、GALETTe、PREDIANNA、乙女新党、バンドじゃないもん!・恋汐りんご、アーバンギャルド・松永天馬、ゆるめるモ!、CAPSULE、ASOBI SYSTEM presents CLUB or MORE?、髭・須藤寿、People In The Box・波多野裕文、クラムボン・ミトを掲載しています。

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【5年ぶり待望のNewアルバム!】



クラムボン『triology』 [2015年03月25日 発売]

結成20周年を迎えたクラムボン、アニバーサリーイヤーのリリースを締めくくるオリジナルアルバムが遂に完成。 2010年にリリースされた『2010』以来5年ぶりとなるオリジナルアルバム『triology』。今作は、新規に書き下ろされた充実の楽曲群に加え、既にライヴでも演奏され菅野よう子とのコラボレーションでも話題の先行シングル「yet」、シングルとして発売されクラムボンのライヴ定番曲としてもお馴染みの「ある鼓動」「Rough & Laugh」「はなさくいろは」を収録。シングル楽曲は、全て今作用のアルバム・バージョンとして新規にアレンジ&レコーディングされている。また、新曲として「yet」とともにライヴでも演奏され、そのサウンドメイキングとパフォーマンスで、オーディエンスの度肝を抜いた話題曲「アジテーター」も収録。
本作は4形態でリリース。初回限定盤には、2015年2月11日(水・祝)に行われた代々木公園でのフリーライブの模様を収録したDVDが付属。 Blu-ray audio盤にはアルバム収録曲のインストver. 10曲を含む全22曲収録となる。
  詳細はこちら
  20th特設サイト




Live情報

clammbon 20th Anniversary 『tour triology』
2015年6月11日(木) 宮城・仙台 Rensa
2015年6月12日(金) 新潟・新潟 LOTS
2015年6月19日(金) 愛知・名古屋市公会堂
2015年6月21日(日) 石川・金沢 EIGHT HALL
2015年6月26日(金) 大阪・オリックス劇場
2015年7月 2日(木) 福岡・福岡市民会館
2015年7月 4日(土) 香川・高松 オリーブホール
2015年7月11日(土) 北海道・札幌 PENNY LANE 24
2015年8月 1日(土) 広島・広島 CLUB QUATTRO
2015年11月6日(金) 東京・日本武道館

  チケット情報・販売はローソンチケット『ローチケ.com』へ!



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MARQUEE最新号

MARQUEE Vol.111

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発行年月:2015年10月
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