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lハイティンク・シンフォニー・エディション(36CD)

Saturday, November 1st 2014

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ザ・シンフォニー・エディション
ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、チャイコフスキー交響曲全集
ベルナルド・ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団


1994年に長いボックスで発売されていたハイティンクの36枚組ボックスが、大幅にコンパクトになってお買得価格で復活。
 名門オーケストラ、コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者に若くして抜擢されたハイティンクによる6つの交響曲全集をまとめたセット。30代から50代にかけての演奏で、PHILIPSの自然な録音により、当時のハイティンクの率直な芸風がオーケストラの持ち味をよく引き出していたことがわかる内容となっています。
 演奏はどれも、ハイティンクらしい楽譜に誠実な解釈と、オーケストラの技術水準の高さ、そしてセッションがおこなわれたアムステルダム・コンセルトヘボウの響きの良さを感じさせるもので、若い頃からマーラーやブルックナーなどの大作を完成度高く仕上げるスペシャリストとして世界的に評価の高かったことを裏付けてもくれます。(HMV)

【収録情報】

Disc1-5:ベートーヴェン:交響曲全集、ほか

1985〜87年デジタル録音。フル編成モダン楽器オーケストラによるベートーヴェン演奏の傑作。重厚さから軽妙さまで無理なくカヴァーした表現レンジの広大さとバランスの良さはハイティンク&コンセルトヘボウならではのもので、加えて録音の良さが魅力をさらに引き立ててくれます。

・交響曲第1番ハ長調 Op.21
・交響曲第2番ニ長調 Op.36
・交響曲第3番変ホ長調『英雄』Op.55
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・交響曲第5番ハ短調 『運命』Op.67
・交響曲第6番ヘ長調『田園』Op.68
・交響曲第7番イ長調 Op.92
・交響曲第8番ヘ長調 Op.93
・交響曲第9番ニ短調『合唱付』Op.125
・エグモント序曲 Op.84
Disc6-9:ブラームス:交響曲全集、ほか

1970〜80年ステレオ録音。70年代ハイティンクの緻密ながらも覇気のある演奏が楽しめるブラームス。交響曲のほか、序曲2曲とハイドン変奏曲、ハンガリー舞曲、セレナーデも収録。

・交響曲第1番ハ短調 Op.68
・交響曲第2番ニ長調 Op.73
・交響曲第3番ヘ長調 Op.90
・交響曲第4番ホ短調 Op.98
・悲劇的序曲 Op.81
・大学祝典序曲 Op.80
・ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
・ハンガリー舞曲第1番
・ハンガリー舞曲第3番
・ハンガリー舞曲第10番
・セレナード第1番ニ長調 Op.11
・セレナード第2番イ長調 Op.16

Disc10-18:ブルックナー:交響曲全集

1963〜72年録音。ハイティンク30〜40代の率直なアプローチがさわやかな好感を与えてくれるブルックナー。コンセルトヘボウ管弦楽団のサウンドも充実しており、後年の重めの演奏とはまた違った魅力があります。

・交響曲第0番ニ短調[ヴェス版]
・交響曲第1番ハ短調[リンツ稿(ハース)]
・交響曲第2番ハ短調[1877年稿(ハース)])
・交響曲第3番ニ短調[第2稿(エーザー)]
・交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』[第2稿(ハース)]
・交響曲第5番変ロ長調[1878年稿(ハース)]
・交響曲第6番イ長調[1881年稿(ハース)]
・交響曲第7番ホ長調[ハース版]
・交響曲第8番ハ短調[第2稿(ハース)]
・交響曲第9番ニ短調[1894年稿(ノヴァーク)]

Disc19-28:マーラー:交響曲全集

若い頃からマーラーとブルックナーのスペシャリストとして世界的に評価の高かったハイティンクですが、その声望を裏付けるのがこの全集。1962年9月から1971年9月までの9年をかけて録音されたこの全集は、奇を衒わぬハイティンクの正統的な解釈と、オーケストラの技術水準の高さ、そしてセッションがおこなわれたアムステルダム・コンセルトヘボウの響きの良さを素直に収録した音質面での魅力もあり、マーラー作品を知るためのスタンダードな演奏として長く愛好されてきたものです。
 ハイティンクはその後、いくつかの作品で再録音もおこなっていますが、たとえば第4番でのみずみずしい美しさや、第1番や第3番での率直で推進力に富むアプローチの魅力が減ずることは無いでしょう。

・交響曲第1番ニ長調『巨人』(録音:1962年9月)
・交響曲第2番ハ短調『復活』(録音:1968年5月)
・交響曲第3番ニ短調(録音:1966年5月)
・交響曲第4番ト長調(録音:1967年5月)
・交響曲第5番嬰ハ短調(録音:1970年12月)
・交響曲第6番イ短調『悲劇的』(録音:1969年2月)
・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』(録音:1969年12月)
・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』(録音:1971年9月)
・交響曲第9番ニ長調(録音:1969年6月)
・交響曲第10番嬰へ短調〜アダージョ(録音:1971年9月)

Disc29-30:シューマン:交響曲全集、ほか

1981〜84年デジタル録音。交響曲のほか、マンフレッド序曲も収録。管弦楽法上の問題が多いとされるこれら一連の作品に、ハイティンクは意欲的な解釈でのぞみ、各パートのバランスを精緻に保ちながら、大編成オーケストラならではの壮麗で充実したサウンドを響かせています。PHILIPSのデジタル録音が非常に優秀なこともあり、コンセルトヘボウ・サウンドの魅力が細部からトゥッティまだ完璧に活かされているのが素晴らしく、大編成シューマン演奏の最右翼ともいえる仕上がりとなっています。こもりがちな部分もここでは美しい色合いを感じさせてくれ、シューマンの語法に音色が深く関わっていることを意識させてくれるそのサウンドは実に魅力的です。

・交響曲第1番変ロ長調Op.38『春』
・交響曲第2番ハ長調Op.61
・交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』
・交響曲第4番ニ短調Op.120
・『マンフレッド』序曲Op.115
・『ゲノフェーファ』序曲Op.81

Disc31-36:チャイコフスキー:交響曲全集、ほか

ハイティンクがPHILIPSレーベルで制作した一連のアルバムは、演奏・音質ともに水準が高いものが多く、アナログ完成期に録られたチャイコフスキーの交響曲全集もそうした名盤のひとつとして人気を博していました。
 その演奏は、コンセルトヘボウ管弦楽団を見事に鳴らしきった迫力あるもので、楽譜に対するアプローチが端正なこともあって、仕上がりは実にシンフォニックで立派なもの。当時のPHILIPSによるセッション・レコーディングということで(古いイタリア奇想曲とロメオとジュリエト以外は)、音場が広く立体感も豊か、コンセルトヘボウ大ホールの間接音も適切に収録されており、情報量の多さも申し分ありません。(HMV)

・交響曲第1番ト短調『冬の日の幻想』
・交響曲第2番ハ短調『小ロシア』
・交響曲第3番ニ長調『ポーランド』
・交響曲第4番ヘ短調
・交響曲第5番ホ短調
・交響曲第6番ロ短調『悲愴』
・マンフレッド交響曲
・イタリア奇想曲
・幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』
・スラヴ行進曲
・序曲『嵐』
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
・大序曲『1812年』

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

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Haitink/Concertgebouw O:Symphony Edition-Beethoven Brahms Bruckner Mahler Schumann Tchaikovsky

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Haitink/Concertgebouw O:Symphony Edition-Beethoven Brahms Bruckner Mahler Schumann Tchaikovsky

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Release Date:14/January/2014

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