2013年7月16日 (火)
無人島 〜俺の10枚〜 【石崎ひゅーい 編】
音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は7月17日に1stアルバムを発売する石崎ひゅーいが登場!石崎ひゅーい select
02. Tom Waits / 『Closing Time』 このアルバムは僕が小さな頃から実家で永遠とリピートされていた。あの頃はLPで聞いてた気がする。友達と放課後にレコード屋にいってTom WaitsのLPをよく探していた。OL'55を聞くと国道50号をバンド車に乗ってどこまでも走ったことを思い出す。青春が必ず蘇って助けてくれる。 |
03. David Bowie / 『Ziggy Stardust』 無条件で死んだ母ちゃんのことを思い出せる作品だ。母ちゃんがBowieのことをこよなく愛していたから自然と僕も好きになった。 Bowieが宇宙から舞い降りたロックスターziggyを演じるというコンセプトも大好きだ。僕の実家の窓ガラスにはこのアルバムのラストの曲ロックンロールの自殺者の歌詞が掘ってある。ロックして死なないと死ぬ意味がないと教えてくれた。 |
04. 玉置浩二 / 『Junk Land』 僕が日本で一番すげぇと思うロックスターでPOPスター。表題曲のJUNK LANDを初めて聞いた時の衝撃が忘れらんない。日本語の素晴らしさとか人間の愚かさとか愛とか本当に超ロックなアルバムだと思う。そして玉置さんの歌のパワーと人柄がまた大好きになる一枚。 |
05. Rickie Lee Jones / 『Traffic From Paradise』 リッキーリージョーンズとTom Waitsが付き合ってたことを知ったのはこのアルバムをだいぶ聞き込んだ後だったからびっくりした。だいぶ個人的だけど女性にはこういう歌うたってほしいっていうアルバムです。 |
06. SPEED / 『Starting Over』 僕の恋心を芽生えさせたアルバム。僕はSPEED SPIRITS(ファンクラブ)に入っていたし。彼女たちに会えると思って音楽を始めた。中学時代の淡い青春がこの一枚に全て入っている。 |
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07. COCK ROACH / 『虫の夢死と無死の虫』 地元の大先輩であり、ファン。このアルバムがでた頃僕は高校生で、COCKROACHが作り上げた地元のハードコア、オルタナのシーンでバンドをやっていた。今聞いても世界観が唯一無二で、多大なる影響を受けた。 |
10. Police / 『Synchronicity』 多分僕が生まれた年にできたアルバム、高校生の頃見つめていたいのギターアルペジオの練習をして指に血豆ができた。何年か前に再結成して東京ドームにきた時に見にいってスチュアートコープランドにだいぶいい意味でうけた。かっこいい変なバンドだなぁって思う。 |
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
石崎ひゅーい 1stアルバム
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