2013年7月1日 (月)
無人島 〜俺の10枚〜 【COMEBACK MY DAUGHTERS 編】
音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!
今回のお客様は、レコード会社をコロムビアへと移籍し前作から2年ぶりとなるアルバム『Mira』を発売するCOMEBACK MY DAUGHTERSからメンバー全員が登場!!
COMEBACK MY DAUGHTERS

MiraCOMEBACK MY DAUGHTERS、前作から2年ぶりとなる通算5枚目のオリジナルアルバム! 今作も、前作『OUTTA HERE』に続きニューヨークでレコーディング。POPロックをベースに、カントリー、フォーク、ブルースなど、アメリカンルーツミュージックに根ざした、ボーダレスかつノーボーダーなグッドミュージック!
【先着特典】「Mira」オリジナルステッカー(10cm×10cm)

※特典の有無は必ず商品詳細ページをご確認ください
高本和英 select

Karen Dalton 「1966」
毎週の様に聴くのでコレは持っていきます
Beirut 「Gulag Orkestar」
毎夏必ず聴くのでコレも持っていきます
Graham Nash 「Songs For Beginners」
ナッシュ派なので持っていきます
High Llamas (ハイラマズ) 「Hawaii」
無人島もハワイ気分で行きたいので持っていきます
Fleet Foxes 「Fleet Foxes」
無人島に凄く合いそうなので持っていきます
Chris Weisman 「Message From Work」
全て持っていきたいですがコレにしておきます
Elliott Smith 「Elliott Smith」
全て持っていきたいですがコレにしておきます
Nina Simone 「Precious & Rare : Nina Simone Vol.2」
彼女の声が聴きたくなると思うので、特に好きな時期の歌が沢山入っているコレにしておきます
Ida 「Rarities -Who Were You Then」
彼女の声も聴きたくなると思うので、好きな曲のカヴァーも沢山収録されているコレにしておきます
Bob Dylan 「Times They Are A-changin」
やっぱりこの声が聴きたくなると思うので持っていきます松原圭甫 select

スピッツ 「ハヤブサ」
さみしがりやなので、無人島で一人になったらよく昔を思い出すと思います。笑ということで、思い出のCDをつらつらと。
当時中学二年生だったのかな。
バンドに憧れを持つようになった頃、一番聴いていたアルバムです。
緑のMDに入れて持ち歩いてたのを覚えてます。笑
たくさん好きな曲がありますが、さらばユニヴァースが特に好きでしたね。

スピッツ 「Recycle Greatest Hits Of Spitz」
ハヤブサを聴いて、すっかり気に入って、少し前に出ていたベストに手を出しました。いっぱいアルバム出ててよくわからんから、とりあえずベスト聴いとこうと思って。
こっちは赤いMDに入れました。笑
名曲揃いのまさにベスト盤ですね。
君が思い出になる前に、スカーレット、楓あたりが特に大好きです。

Jimmy Eat World 「Bleed American」
中学卒業して都会のバンド生活に憧れて香川の田舎から神奈川の高校に出てきて、軽音部に入り、先輩のライブを見に行ったりしてました。ディアドラのギターのユキヒロさんが当時やってたバンドのライブが、なんじゃこりゃーと思うくらい田舎から出てきたばかりの僕には衝撃的で。
その中でも一番ぐっとくる曲があって、ライブ終わった後ビクビクしながら「あの曲のCDとかないんですか?」って聞いたら、Jimmy Eat WorldのSweetnessのカバーでした。(失礼)
それから、レコ屋にBleed AmericanとClarityを買いに行ったんですが、僕はBleed Americanの方がグッと来てよく聴いてて、軽音部でコピバンもやりました。笑
結構いろんなCDに手を出すきっかけになった出来事でしたね。

COMEBACK MY DAUGHTERS 「Spitting Kisses」
エモの流れでいろいろCDを買って、インディーバンドのライブを見に行くようになって。その流れで高校二年生くらいから下北沢のERAってライブハウスに頻繁に通うようになってました。
そこでCBMDに初めて出会って、一目惚れしたんです。
楽曲もドツボだったんですけど、バンド臭さっていうかそういうところにすごく惹かれた記憶がありますね。
その日のライブの帰り目当てのCDが有ってレコ屋によったんですが、そこでこのCDを一緒に買って帰りました。
この頃はただのファンで、メンバーとも面識もなく、まさか加入することになるとは思わなかったです。笑
出会いの一枚ですね。

The Carpenters 「22 Hits Of The Carpenters」
二十歳くらいの頃にニージーズのワニコにすすめられて聴き始めました。毛嫌いしてたわけじゃないんですが、全然聴いてこなくて。
ずいぶん遅い出会いでしたが、どんどん好きになっていきました。
当時聴かせてもらったのがこのアルバムでしたね。
Rainy Days And Mondaysが一番好きです。

Jackson 5 「Ultimate Collection」
これもカーペンターズと同じ流れでずいぶん遅い出会いでした。 定番ですが、Love You SaveとかI Want You Backとかアッパーなナンバーが大好きです。
NHK 天才てれびくん MTK The BEST I for LOVE
Jackson 5とかがグッと来るのはなんでだろうと思って、ふと過去を振り返った時、原点はコレだった気がしてきたんですよね。笑天才てれびくんの歌のコーナーの洋楽のカバーが何故かすごい好きでいつもご飯食べながら見てましたねー。
当時小学生だったのかな。
The SupremesとかBananaramaのカバーが特に好きでしたねー。
CDでは聴いたことないので、聴いてみたいです。

Queens Of The Stone Age 「Songs For The Deaf」
かっこいいリフ、いかついビート、ヘヴィなサウンド、でもポップでキャッチー。僕はやっぱキャッチーなバンド・曲が好きなんですよね。
「キャッチー」の感性は人とずれてたりするかもしれませんが。笑
あとQOTSAで叩くデイヴグロールにはすごく憧れましたね。
一番ドハマりしてる時は叩き方も真似たりしてました。笑

Them Crooked Vultures 「Them Crooked Vultures」
これも、ジョシュとデイヴですね。やっぱりジョシュがやっているので、QOTSAのような空気も感じるんですが、全然別物ですね。
インタビューで読んだところジョンジーの存在が大きかったようですが、いろんなおもしろいグルーヴの曲があって、ドラマーとして楽しめました!
相変わらずデイヴグロールには憧れ続けていて、同じモデルのスネアを買ってしまいました。笑

Black Keys 「El Camino」
すごくしっくりきたアルバムでした。シンプルなかっこ良さを持ってるバンドだと思いますが、このアルバムは今までよりもどポップ&キャッチーな印象を受けました。
僕好みのアルバムでしたね。
Lonely Boyが出た時からワクワクしてました。
戸川琢磨 select

Hall & Oates 「Private Eyes」
毎年、無性にこのアルバムが聴きたくなる時期が訪れるので、コレがあれば気分良く過ごせるかと思います。曲も全部良いです。
Stanley Clarke 「School Days」
アフロなスタンリークラークのベースがオリジナリティ溢れて良い感じなのです。声も良いです。
The BEATLES 「Magical Mystery Tour」
中学の時に初めて買った洋楽のアルバムです。近所のレコード屋さんでジャケ買いでした。 当時の自分の想像してた初期のビートルズと全然違って色んな曲が入っていて面白いなと思った記憶が有ります。自分中でのバンドサウンドの理想型に近いかもしれないです。今でもよく参考にします。
Suicidal Tendencies 「Still Cyco After All These Years」
高校の頃、良く聴いていてました。コレを聴くと、とても悪い事がしたくって元気が出る感じがします。メタリックでハードコアな感じが最高です、マイク・ミューアはとてもセンスの良い人だと思います。
Goatsnake 「1 / Dog Days」
今HMVで売ってるのは再発盤ですね、曲も多くてお得ですね。 個人的にはその昔フランク・コジックの運営してたMAN'S RUIN盤の1の方だけで良いです。ジャケもオリジナル盤の方が妙な雰囲気で良かったかも。 サバスでドゥームなモノを好んで聴くのですけど、元SCREAMのピートの歌唱力も加味して、この1stアルバムの破壊力は抜群。とても気持ちいい音です。
Donald Fagen 「Nightfly」
STEELY DANも好きですが、ソロも有名ですね。I.G.Y.の歌詞の世界観も好きです。 参加してるミュージシャンも良いので、ユニークな楽曲と共にオススメです。
Steely Dan 「Two Against Nature」
彼らのどのアルバムか迷ったんですけど。当時発売してすぐ買って、良い音だなって思ったくらいで、すぐ好きになる感じでは無かったんですが、しばらく聴いてたら本当にスゲー!! ユニークで完成度が高いから、都会的でもあり、真夏の太陽もある、どういう方向からでも聴ける作品だと思います
XTC 「Apple Venus Vol.1」
彼らもどのアルバムにするか迷ったのですが、最初に聴いて、全体的に綺麗な感じだなー。と、思ってしばらく聴いてたらコレも本当に凄いな!と。 コレを聴いてから過去の作品を全部遡ったんですけど、全部良かった。多分XTCは肌に合うんじゃないかなと思います。ヒネクレ加減とポップな部分がなんとも言えません。 でも誰かに最初に聴くXTCをお薦めるなら、1stのWHITE MUSICにすると思います
Metallica 「Ride The Lightning」
みんな大好きなクリフ・バートン在籍時のメタリカ。この2ndは大作志向が明確になった感じで、よりオリジナリティが増す記念碑的な作品だと思います。当時のスラッシュメタルバンド達の曲が長尺になって行く所なども興味深く、音質も含めて相当な影響力があったんではないかなと思います。クリフのベースを堪能するには、解像度の高いヘッドホン(モニター系でやや低音も出るもの)で聴くと良いかと、その内ギターよりも細かく色々弾いてウネるクリフのベースばかり追う様になって行くと思います。

Misfits 「Collection 2」
ベスト的な盤、多分オリジナルよりも音量が増して良い感じなので無人島ならコレだと思います。ミスフィッツの良さが分からない人はセンス悪いなと思ってしまいます。
愛すべきバンドだと思います。いつかカムバックでMisfitsのカバーをしたいですね。
CHUN2 select

Dump 「Superpowerless」
無人島に着いて脱力した時に流れてそうな楽曲。
Jon Brion 「I Heart Huckabees」
バラエティ豊かな楽曲は無人島生活をまるで映画の様に映すでしょう。
Jerry Reed 「Essential Jerry Reed」
いつか木を切って削りギターを作ったら彼を目指します。
Jesse Ed Davis 「Ululu」
その余りの木でラップスチールを作ったら彼を目指します。
Daughter 「The Wild Youth EP」
無人島=孤独、胸をしめつけるサッドソングは夜聴きます。
Dag Nasty 「Can I Say」
獣たちとの闘いで必要な衝動を与えてくれます。
LIGHT HILL 「GRANT HEIGHTS」
無人島の孤独のパーティでは彼等を聴いてプッチャヘンズアッ!
Wilco 「Yankee Hotel Foxtrot」
故郷日本を思いながらヤンキーホテルを聴きます。
Lovin' Spoonful 「Do You Believe In Magic」
奇跡を起こすしかない。
Jonathan Boulet 「We Keep The Beat, Found The Sound, See The Need, Start The Heart」
救出された時のエンディングロールでこれで〆。HMV ONLINE 限定抽選特典
CBMDニューアルバム『Mira』を購入されたお客様、そして現在HMV ONLINEにて掲載中の【無人島〜俺の10枚:COMEBACK MY DAUGHTERS 編】をご覧頂いたお客様のの中から抽選で5名様に「COMEBACK MY DAUGHTERS メンバーサイン入りステッカー」(特典ステッカーとは別のものになります。)をプレゼント!購入対象期間 ( 〜2013/7/18 ※予約の方も対象となります)
応募対象期間 ( 2013/7/2〜2013/7/25)
(当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます)
※応募方法:対象商品出荷後に、メールで応募フォームのURLをお知らせ致します。
※応募はこちらからもできます。(商品非購入の方は対象外となります。)
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