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ジャパニーズ・ロック イベント開催

ROLLING STONES STORE

Sunday, August 8th 2010


≪レジェンド・ロッカーズ vol.1 夢のライヴ&バトル≫<br />ROCK AND A HARD PLACE!


イベント開催
ジャパニーズ・ロック・インタビュー集発売記念
≪レジェンド・ロッカーズ vol.1 夢のライヴ&バトル≫
ROCK AND A HARD PLACE!


 日本のロック・ヒストリーを築き上げた20人のロッカーズの語りおろし「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集」発売を記念してのスペシャル・イベント!インタビュー集登場の5人が一堂に会しての≪レジェンド・ロッカーズ 夢のライヴ&バトル≫開催!!

 加納秀人が率いる外道! そしてこの日限りのスペシャル・グループ、森園勝敏(四人囃子)・岡井大二(四人囃子)・山本恭司(BOWWOW)・鳴瀬喜博(ナルチョ)から成るザ・レジェンド・ロッカーズ! この2グループがロックなステージをROCK JOINT GBでくりひろげる! 

 もちろんスーパー・ギタリスト3人+チョッパー・ベース&大二による夢のスーパー・セッションも実現する。そして、加納/ナルチョ/森園/大二/恭司のトーク・ライヴも! 特別ゲストは、シカゴ在住20年のブルース・ギタリストの菊田俊介。そして、元VOWWOWの厚見玲衣も新たにゲスト出演が決定! 70年代ロック・ファンからギター小僧まで、このスペシャルなライヴは見逃せない。  



≪レジェンド・ロッカーズ vol.1 夢のライヴ&バトル≫ROCK AND A HARD PLACE!


日時:2010年8月29日() 18時開場 18時30分開演
会場:吉祥寺ROCKJOINT GB
出演:外道(Vo& G:加納秀人/B:松本慎二/Ds:そうる透
    ザ・レジェンド・ロッカーズ(Vo& G:森園勝敏四人囃子
    /Ds:岡井大二(四人囃子)/Vo&G:山本恭司BOWWOW))
    /B:鳴瀬喜博
ゲスト:菊田俊介(G)
MC:Mike Koshitani
料金:前売り 4500円+1DRINK ORDER
    当日券 5000円+1DRINK ORDER
主催:吉祥寺ROCKJOINT GB 
協力:ティー・オーエンタテインメント
    ギターフリークサイトTargie
チケット: ROCKJOINT GB店頭にて発売中
お問い合わせ: ROCKJOINT GB 0422-23-3091

〈関連リンク〉
> 加納秀人 オフィシャル・ホームページ
> Mike Koshitani オフィシャル・ブログ
  -Mike's Rolling News of THE STONES-


〈過去のイベント記事〉
> 「ストーンズ初来日20年周年!」 イベント・レポート (2010年2月)
> 「TOKYOを照らせ!ストーンズ・ナイト!!」 イベント・リポート (2009年7月)
  越谷政義氏(左)/ キース・リチャーズ(中央) / ロニー・ウッド(右)


          ■越谷政義監修:
ジャパニーズ・ロック インタビュー集 -時代を築いた20人の言葉-
 
 ジャパニーズ・ロック インタビュー集 -時代を築いた20人の言葉-
TOブックス 2010年4月発刊
 日本のロック誕生から、黎明期を支え続けたアーティスト達の証言を集めた一冊がとなっております。時代を築き上げた音楽家たちが、どのような音楽を聞き、作り、どんな人生を歩んで来たのか? 全編語り下ろしの自伝的長編インタビュー集となっており、ここだけしか聞けない貴重な声が満載の一冊です。

【 収録アーティスト・インタビュー 】
ミッキー・カーチス/ムッシュかまやつ/内田裕也/西哲也/エディ藩/鮎川誠/鳴瀬善博/頭脳警察/仲井戸麗市/ジョニー大倉/加納秀人/四人囃子/金子マリ/鮫島秀樹/山本恭司/HARRY/SHAKE/ダイアモンド☆ユカイ/甲本ヒロト/ドン・マツオ 全20編




耳

 日劇ウエスタン・カーニバルにて、平尾昌晃、山下敬二郎と共に「ロカビリー3人男」として高い人気を誇ったミッキー・カーチスが、60年代後半に結成した自己グループ、ミッキー・カーチスと侍(ミッキー・カーチスとザ・サムライズ)。『愛のテナーサックス』を発表後、ヨーロッパへの音楽武者修行を敢行。1970年の帰国後、『河童』、『侍』に続いて72年に発表された通算4枚目のアルバム。元祖プログレッシヴ・ハード!


Rockin' with Monsieur

 生誕70周年を迎えた2009年にムッシュかまやつ御大が、ネオ・ヴィンテージ・ブルースの急先鋒ブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆、沼澤尚、中條卓、KOTEZ)とのコラボを実現させ作り上げたグルーヴィでアーシーなR&R/ブルース・アルバム。ぐっと抑えたテンポで迫るローリング・ストーンズ「Satisfaction」、本家ジョン・リー・フッカーばりにぶっ飛ばす「Boom Boom」など、ブルース・シンギングを炸裂させるホトケと、飄々とした唯一無二のヴォーカルを聴かせるムッシュの対比も絶妙だ。


チャレンジ

 1967年のヨーロッパ旅行中に、ロンドンで聴いたジミ・ヘンドリックスに衝撃を受けた内田裕也が、帰国後にレインジャーズ、ブルーファイアといったGSのメンバーたちを集めて結成したフラワーズの69年の1stアルバム。内田裕也は前面に出ず、MC&プロデュースに専念。デビュー・シングル「ラストチャンス」のほかは、ジャニス・ジョプリン、クリーム、ジミヘン、ジェファーソン・エアプレインのカバーで埋め尽くされている、まさに日本の”ニューロックの夜明け”を象徴する1枚。 ”和製ジャニス” こと麻生レミのヴォーカルも冴えまくり!


カルメン・マキ & OZ

 ブリティッシュ・ハード・ロック旋風吹き荒れる1975年にリリースされたカルメン・マキ&OZの1stアルバム(結成は72年)。ジャニス・ジョプリンの影響を強く受け、強烈なシャウトに日本語を乗せるカルメン・マキのヴォーカル・スタイルがとにかく鮮烈だった。結成当時のOZは、ギターの春日博文を筆頭に、ベースに鳴瀬喜博、ドラムに樋口晶之を擁していたが、春日以外のメンバーは流動的で、「午前1時のスケッチ」のレコーディングには、ベースに成瀬ヒロ、ドラムに西哲、キーボードに深町純が参加している。



Complete Best -Blues Of Life

 1966年にデイヴ平尾(vo)、エディ藩(g,vo)、ルイズルイス加部(b)、ケネス伊東(g,vo,b)、マモル・マヌー(ds,vo)によって結成されたグループ・サウンズ、ザ・ゴールデン・カップス。翌67年にシングル『いとしのジザベル』でレコード・デビュー。68年の3rdシングル「長い髪の少女」が、オリコン14位、35万枚の大ヒットを記録し、一躍人気グループの仲間入りを果たす。69年には、藩と伊東がエディ藩グループを結成するため脱退するも、翌70年にアイ高野を従え復帰。結成当時からロックやリズム・アンド・ブルースのカヴァーを演奏しており、アイドル的存在のグループ・サウンズの中において、「本格派」と呼ばれるバンドとして、コアなファンも多かった。


JAPANIK

 元サンハウスのギタリスト、鮎川誠が妻・シーナと共に福岡から上京し結成したシーナ&ザ・ロケッツは、1978年にシングル『涙のハイウェイ』でデビュー。本作は、8年ぶりとなった2008年のオリジナル・アルバム。結成30年目にして初のゲストなしだが、「I Can't Get Across To You」はウィルコ・ジョンソン、「オー・ロンリーボーイ」は高橋幸宏の書き下ろし曲。「形見のネックレス」は柴山俊之が作詞、そして、細野晴臣の「Pom Pom 蒸気」、「My Way」、「Johnny B.Goode」といったカヴァーも収録し、ポップかつカラフルなロックンロール満載。



宴暦 EN REKI〜narucho 60 Years

 カルメン・マキ&OZ、金子マリ&バックス・バニー、スモーキー・メディシンなどのロック・シーンでの活動、1990年からのCASIOPEAの活動など、日本の音楽シーンと共にベースの先駆者としてその名を残す鳴瀬喜博。生誕60周年を記念した集大成ベスト・アルバム。彼がプレイした多岐に渡る作品群から貴重な音源を含み、メーカー、時代の垣根を越えた決定盤。


俺たちに明日はない

 結成40年を迎えた2008年リリースの18年ぶりのオリジナル・アルバム。パンタの顔の皺やトシの恰幅のよさに年月を感じるが、ぬるくて危うい世界に向かって吠える基本姿勢は不変。「赤の女王」や「黒の図表」ではパンタ独自のシュールな言語感覚が炸裂。しかし怒り、吠えるだけではなく、同世代への慰安歌である「残照」に”今の頭脳警察”の懐深さがのぞく。


I STAND ALONE

 忌野清志郎の盟友・仲井戸麗市が、清志郎のためだけに、そして待っているファンのために、折れそうな心を何度も奮い立たせ、ありったけの魂を振り絞って贈る、唯一無二の瞬間を収めた、鎮魂と追悼のための永遠のブルース。2009年10月11日、東京SIBUYA-AXにて行われた、すでに「伝説のライヴ」といって差し支えのない歴史的な一夜。「よォーこそ」にはじまり「君が僕を知ってる」、「つきあいたい」、「キモちE」、「いい事ばかりはありゃしない」、「雨上がりの夜空に」、そして「スローバラード」、「夜の散歩をしないかね」まで、全25曲以上に及ぶすべての名曲たちが、世界中でチャボだけが知る清志郎との数々の秘密のエピソードの紹介を織り交ぜながら、次々と歌い上げられていく。


抱いて 抱いて 抱いて!

 ジョニー大倉に、もはや「元キャロル」という代名詞はいらない。日本のロックンロールの礎を築き、開拓し続けてきた彼の存在感はまさに唯一無二。3年ぶりのオリジナル・フル・アルバムは、ロックンロールの原点に還りながら新境地を拓く入魂の力作に。今なお「最前線」でチャレンジする彼のスピリットの集大成ともいうべき本作は、世代を超えてロックンロールを愛するすべての人々に聴いてほしい一枚に!


外道ライヴ

 70年代ニッポン・ロック・シーンにおいて最も凶暴なブルース・ロック・バンド、加納秀人率いる外道。活動当時は暴走族のアイドル的な”ヤンキー御用達”バンドといったイメージばかりが先行していたが、その音楽性は実に多様で、現在のガレージ系バンドにも脈々と受け継がれている。本盤は外道の絶頂期(1974〜75年)の秘蔵ライヴ音源と1976年10月の解散コンサート(日比谷野音)の模様を収録した2枚組。


一触即発

 洗練された圧倒的なサウンド、巧みでいっさいの無駄のない構成力、そして卓越した高度な演奏テクニック。1971年に結成され、彗星の如く登場し一大センセーションを巻き起こした日本を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、四人囃子。1974年に発表された彼らのメジャー・デビュー作にして歴史的大傑作。2010年現在のメンバーは、岡井大二(ds)、森園勝敏(vo,g)、佐久間正英(b,g)坂下秀実(key)となる。


金子な理由

 元祖ニッポンのロック・ディーヴァ、「下北のジャニス」こと金子マリが辿る”ロックの時代”。「トンネル天国」から「悲しい色やね」、「スウィートメモリーズ」のカヴァーを含む全12曲。今明かされる「金子な理由」。これまでの音楽生活の中で出逢ったかけがえのない人々と想いで深い楽曲を取り上げたカヴァー中心の1枚。森園勝敏、小滝みつる、大西真、松本照夫、上原ユカリといった鉄壁のミュージシャンを軸に、石田長生、有山じゅんじ、渋谷毅など、ミュージシャンズ・オブ・ミュージシャンな面々が華を添える。



Triple Booster Live ”15th Boosted On”

 ichiro(vo,g)、松浦善博(g)、鮫島秀樹(b)、Johnny吉長(ds)、ジャパニーズ・ロック・シーンでそれぞれが個性的な活動をしている4人が、1994年にスタートさせたスーパー・プロジェクト=SONS OF BLUES。ロック・ミュージックの基本であるブルース・フィーリングを形に捉われない自由な発想で生み出し、自分達の新しいサウンドを確立。活動10年目にあたる2005年にグループ名をTHE SONSと変えるも同年に松浦が脱退。今年結成15周年を迎え、さらにパワフルでクリエイティヴに磨きのかかったライヴ・パフォーマンスは、ロックの真の姿をダイレクトに表現する。


The Life Album

 1976年にデビューしたハードロック・バンド、BOWWOWは、知的で洗練されたテクニックと、ワイルドで野性的なサウンドで、それまで洋楽しか聴かなかったファンまでを巻き込み、センセーショナルな話題を振りまいた。そんな日本のハードロック・シーンをリードし続ける大ベテラン・バンドのヴォーカル&ギター、山本恭司の最新ソロ・アルバムがこちら。あらゆる奏法を駆使し、ギター表現の可能性をさらに高めた壮大なドラマを堪能できる。




Gateway

 1980年、HARRY(vo)、蘭丸(g)、JAMES(b)、ZUZU(ds)の4人で結成されたストリート・スライダーズ。83年のデビュー以降も流行に流されない孤高のロックンロール・バンドとしてシーンに君臨した彼ら。本作は、バンド解散から8年の時を経た2008年に、デビュー25周年を記念して制作されたハリーのストリート・スライダーズ楽曲のセルフ・カヴァー・アルバム。アコースティック・ギターの弾き語りスタイルで唄われる名曲の数々からは、楽曲への愛情と過去へのクールな視線の両方が感じられる。



Live “Lesson 23〜R&R Carnival〜”

 わずか3年という短いメジャー活動期間ながらも、ダイアモンド・ユカイ、木暮”SHAKE”武彦を中心としたその唯一無二で絶対的な個性が今も他の追随を許さないレッド・ウォーリアーズ。2007年、電撃的に再結成を発表し、東京と名古屋2回のみのライブであったにも関わらず、再び多くのファンを熱狂の渦に巻き込んだ。さらにその1年後、大幅に演奏曲を入れ替えた再集結ライブツアーが実現。2009年3月8日渋谷AXでのステージを収録した本物のロックンロール・ショウを体現出来るライヴ・アルバム。「バラとワイン」、「ルシアンヒルの上で」など外せない名曲ももちろん収録。


I Am A Rockman

 生まれながらのロック・スター “ダイアモンド☆ユカイ”が、デビューから20年を超えるキャリアを網羅する初のセルフ・カヴァー・ベスト・アルバム。レッド・ウォーリアーズ時代の名曲「バラとワイン」、「ルシアンヒルの上で」はもちろんの事、ソロ時代のヒット曲「Dirty Hero」、「君はともだち」など幅広くセレクト。加えて、タイトルとなる新曲「I Am A Rockman」も収録。ジャケットには、「ペプシマン」でおなじみの人気イラスト・レーター、ゴッホ今泉が担当した、アメコミ・テイストのキャラクターがパッケージを彩る。



MONDO ROCCIA

 ロック・シーンに多大な影響を与えてきた甲本ヒロト、真島昌利(マーシー)によるザ・クロマニヨンズ。彼らでしか成し得ないロック初期衝動を体感させる2009年の4作目。先行シングル「グリセリン・クイーン」を含む全12曲で、バラエティに富んだ彼らならではのロックンロールが凝縮された1枚。



Nightfriend of ZOOBOMBS

 1997年、伝説の第1回フジロックフェスティバルに当時新人として出演を果たし、そのファンキーかつカオティックなウルトラ・グルーヴでオーディエンスのド肝を抜いたズボンズ。2009年には結成15周年を迎え、フロント・マンのドン・マツオをはじめ、その超ハイ・テンションのカオティック・グルーヴには拍車がかかる。過去を振り返らず今なお進化し続けるズボンズの全曲再録によるセルフカバー・ベスト・アルバム。


Respect The Stones 2

 ストーンズ・トリビュートの第2弾。ムッシュかまやつ、シーナ&ザ・ロケッツといった重鎮らがギミックに偏ることなくストーンズへの敬愛の情を真っ直ぐに表現。中でもスケールの大きな演奏を聴かせるズボンズの「Sympathy For The Devil」は本作の白眉と言えるだろう。ライナーを手掛けるのは、本家の作品同様、越谷政義氏。




DVD Ladies & Gentlemen


 ストーンズのライブ絶頂期といわれている72年のライブをとらえた幻のライブ映画「Ladies and Gentleman 」が40年の時を越えて遂に発売!

 最強のライブ・バンドと言われているストーンズ、その歴史の中でもこの'72〜'73 に行われたツアーは、まさに最強のライブであったということはファンの間では有名で、ミック・ジャガーも後年この時期が最も音楽的に充実していた時期だったと語っている。そのため、翌73年に予定されていた日本公演がメンバーのさまざまなスキャンダル問題で中止になったことは、日本のファンにとっては悔やんでも悔やみきれない事件であった。

 まだ若く、いまやロックのスタンダードとなっている作品を彼らが数多く作っていたこの時代を収録した唯一と言っても良い正式なライブ映像がこの『Ladies and Gentleman』である。映像・音ともに最新のリマスタリング技術によって蘇らせ、40年の時を越え、遂に公開されることとなった。

1972年収録/2010 年リマスター/75 分/カラー

【収録曲】
1. ブラウン・シュガー / 2. ビッチ/ 3. ギミー・シェルター / 4. デッド・フラワーズ / 5. ハッピー / 6. ダイスをころがせ / 7. むなしき愛 / 8. スイート・ヴァージニア / 9. 無情の世界 / 10. オール・ダウン・ザ・ライン / 11. ミッドナイト・ランブラー / 12. バイ・バイ・ジョニー / 13. ジャンピン・ジャック・フラッュ / 14. ストリート・ファイティング・マン


DVD ストーンズ イン エグザイル 〜「メイン ストリートのならず者」の真実


 ならず者、再びフランスへ! 第63回カンヌ国際映画祭「監督週間」で、アフリカのバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリのドキュメンタリー・フィルムとともに上映が行われている「ストーンズ イン エグザイル」が遂に日本盤DVDで登場!

 ローリング・ストーンズの最高傑作と謳われる『メインストリートのならず者』のBBC制作のドキュメンタリー『ストーンズ イン エグザイル 〜「メイン ストリートのならず者」の真実』(総合プロデューサーはミック・ジャガー)。この作品は、メンバー自身の言葉、数多くの関係者のインタビュー、お蔵入りしている「レディース・アンド・ジェントルマン」、「コックサッカー・ブルース」や未公開映像、そして当時のメンバーを捉えた豊富なスチール写真によって描かれている。BBCで放映された本編に加えて、貴重な映像やインタビューをボーナス・トラックとして収録。ミック・ジャガーとチャーリー・ワッツがオリンピック・スタジオや当時のミックの別荘スターグローヴスを訪れ、語られるエピソードも興味深い。

【出演】
ミック・ジャガー(vo)、キース・リチャーズ(g)、チャーリー・ワッツ(ds)、ビル・ワイマン(b)、ミック・テイラー(g)、ロン・ウッド(g)、マーティン・スコセッシ(映画監督)、ジミー・ミラー(プロデューサー)、アンディ・ジョーンズ(エンジニア)、アニタ・パレンバーグ(女優)、シェリル・クロウ(ミュージシャン)、ジャック・ホワイト(ミュージシャン)、ドン・ウォズ(共同プロデューサー)他

【特典映像】
◆全メンバー スペシャル・インタビュー
◆アルバム制作の初期工程が行われたロンドンのオリンピック・スタジオとスターグローブスのミック・ジャガーの別荘をミックとチャーリー・ワッツが訪問。
さらに「コックサッカー・ブルース」の本編にも収録されなかった完全未公開とも言える映像を日本盤のみ収録。1971〜72年、ドレッシング・ルームでのキースの弾き語りシーンなど約7分の貴重な映像が収録されます。




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