Glossa

6件中 1-6件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 『復活祭オラトリオ』2011年オランダ・ライヴ!

    フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラのJ.S.バッハ『復活祭オラトリオ』のライヴ・レコーディング。ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、キリストの復活を祝う壮麗な『復活祭オラトリオ』の合唱に、『ロ短調ミサ』『ヨハネ受難曲』でもコンビを組んだカペラ・アムステルダムを起用。『復活祭オラトリオ』のライヴのために集まったソリストたち、マイケル・チャンスやマルクス・シェーファーなど、ブリュッヘンからの信頼も厚い名歌手たちの存在も心強いものがあります。
     ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、『昇天節オラトリオ』ではなくオルガン協奏曲を『復活祭オラトリオ』に組み合わせるという独自の解釈を披露。ピーター=ヤン・ベルダーがソリストを務めるこの「仮想」のオルガン協奏曲は、2つのカンタータ『BWV.35』と『BWV.156』の器楽楽章を題材としており、ブリュッヘンの『復活祭オラトリオ』を完成させる重要な役割を担っています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    J.S.バッハ:
    1. 復活祭オラトリオ BWV.249
    2. オルガン協奏曲(原曲:BWV.35&BWV.156)


     イルセ・エーレンス(ソプラノ:1)
     マイケル・チャンス(カウンターテナー:1)
     マルクス・シェーファー(テノール:1)
     デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス:1)
     ピーター=ヤン・ベルダー(オルガン:2)
     カペラ・アムステルダム
     18世紀オーケストラ
     フランス・ブリュッヘン(指揮)

     録音時期:2011年4月
     録音場所:アムステルダム&ユトレヒト
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

  • ライラ・シャイエークによるベンダ

    スペインの「グロッサ(Glossa)」とスイスの古楽音楽大学バーゼル・スコラ・カントルムの共同製作シリーズ。ドイツのベルリン州立図書館に遺されている未出版の筆写譜から、18世紀ドイツの音楽家フランツ・ベンダのヴァイオリン・ソナタが蘇ります。
     グラウンやクヴァンツの跡を継ぎ宮廷の要職を務めたベンダのヴァイオリン・ソナタを弾くライラ・シャイエークは、バーゼル・スコラ・カントルムの名教師キアラ・バンキーニの秘蔵っ子であり後継者の有力候補。2010年からは自身もバーゼル・スコラ・カントルムでバロック・ヴァイオリンの教授を務めながら、バンキーニのアンサンブル415、ボニッツォーニのラ・リゾナンサなどで活躍するスイス古楽界の新星がグロッサに新風を吹き込みます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベンダ:
    ● ヴァイオリン・ソナタ第11番ニ長調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第23番ハ短調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第7番イ長調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第13番ト短調
    ● ヴァイオリン・ソナタ第32番ホ長調


     ライラ・シャイエーク(ヴァイオリン)
     ヴァーツラフ・ルクス(チェンバロ、フォルテピアノ)
     フェリクス・クネヒト(チェロ)

     録音時期:2011年3月
     録音場所:スイス、ベインウィル修道院
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ホセ・ミゲル・モレーノのルイス・ミラン

    世界有数の古楽系撥弦楽器の名手、音楽学者、楽器製作者、歴史的楽器のコレクター、そしてスペインの名門古楽レーベル「グロッサ(Glossa)」の共同創設者という様々な姿を持つホセ・ミゲル・モレーノによるルイス・ミランの作品集。
     ルイス・ミランはルネサンス期のスペインの作曲家であり、ビウエラ奏者で、言葉によりテンポを指定した最初の作曲家のひとりとしても知られています。またビウエラのための曲集を初めて出版した人物としても知られています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ミラン:
    ● パヴァーヌ第6番
    ● パヴァーヌ第5番
    ● ファンタジア第1番
    ● パヴァーヌ第1番
    ● ファンタジア第10番
    ● ファンタジア第3番
    ● ファンタジア第22番
    ● パヴァーヌ第4番
    ● ティエント
    ● ファンタジア第4番
    ● パヴァーヌ第3番
    ● ファンタジア第18番
    ● 話して私の恋人よ
    ● 貴婦人よ、私は汝がために燃え立ち
    ● ファンタジア第12番
    ● ファンタジア第8番
    ● パヴァーヌ第2番
    ● ファンタジア第11番
    ● バルドビーナの溜め息


     ホセ・ミゲル・モレーノ(ビウエラ)
     エリジオ・キンテイロ(ルネサンス・ギター、ビウエラ)

     録音時期:2003年6月
     録音場所:スペイン
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • イタリア音楽史における重要な音楽家、
    クリストファロ・カレサーナの作品をイ・トゥルキーニの演奏で!

    カレサーナ、クリストファロ(1640-1709)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,750
    会員価格 (税込)
    ¥2,116
    発売日
    2022年07月29日

    歴史に埋もれたイタリア、ナポリのバロック音楽の開拓者たち、アントニオ・フローリオとイ・トゥルキーニによる17世紀ナポリの音楽家クリストファロ・カレサーナのカンタータ。
     アレッサンドロ・スカルラッティが台頭する以前のナポリを代表する音楽家として、名教師フランチェスコ・ プロヴェンツァーレと並び立ったカレサーナ。カレサーナの音楽、特にオラトリオなどの宗教音楽は次世代のペルゴレージに大きな影響を与えたとされており、ナポリ楽派、そしてイタリア音楽の歴史における重要な音楽家です。
     アントニオ・フローリオ&イ・トゥルキーニの演奏と、現代に呼び覚まされたナポリの音楽の素晴らしさは格別なものがあります。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カレサーナ:
    ● カンタータ『徹夜祭』
    ● カンタータ『悪魔、天使と3人の羊飼い』
    ● カンタータ『センブリ・ステラ・フェリーチェ、パルテノーペ・レッジャルダ』
    ● カンタータ『東方三博士の礼拝』

    ジアーニ:
    ● ソナタ Op.17-7
    ● ソナタ Op.7-15


     マリア・グラツィア・スキアヴォ(ソプラノ)
     ヴァレンティーナ・ヴァッリアーレ(ソプラノ)
     フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー)
     ジュゼッペ・デ・ヴィットリオ(テノール)
     ロザリオ・トターロ(テノール)
     ジュゼッペ・ナヴィリオ(バス)
     イ・トゥルキーニ
     アントニオ・フローリオ(指揮)

     録音時期:2009年12月
     録音場所:ナポリ、セントロ・ディ・ムジカ・アンティカ・ピエタ・デイ・トゥルキーニ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • 16世紀のイタリア、ローマで絶大な人気を誇ったマレンツィオのマドリガーレ!

    マレンツィオ、ルカ(1553-1599)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,750
    会員価格 (税込)
    ¥2,116
    発売日
    2022年07月29日

    コンチェルト・イタリアーノやラ・ヴェネクシアーナの中心メンバーたちによってイタリアで結成された、ラテン系ヴォーカル・アンサンブルのドリーム・チーム「ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ」による、マドリガーレ後期の天才作曲家ルカ・マレンツィオの『5声のマドリガーレ集第1巻』。
     16世紀のイタリア、ローマを主な活躍の場とし、貴族や枢機卿の後ろ盾を得て、独創的なマドリガーレを次々と世に送り出し、絶大な人気を誇ったマレンツィオ。1580年に出版された『5声のマドリガーレ集第1巻』は、マレンツィオのマドリガーレ作曲家の出発点となった若き日の作品であり、5声の力強いハーモニー、豊かな響きと絵画のような色彩感と、優れた芸術性が発揮された大作です。また、ナニーノ、モスカーリャ、ド・マック、ソリアーノ、ゾイロ、そしてマレンツィオの合作による曲集『甘き思い(Dolci affetti)』からは、当時のローマの音楽のレベルの高さ、類稀な才能の饗宴が聴こえてきます。
     ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレの歌声が、マレンツィオの、そしてマドリガーレの歴史の再発見、探究の旅へと導いていくれます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マレンツィオ:
    ● アモルは真珠の涙をこぼし
    ● おお我が恋人、我が心はどこに
    ● すでに光は差し
    ● あなたの美しい目を優しいベールが
    ● ティルシは死にたいと思い
    ● 苦しき殉難、過酷な責め苦
    ● わたしの太陽は今頃何をしているのだろう
    ● 悲しや我が心は燃え
    ● 憔悴したわたしに聖母が立ち現われ
    ● わたしの優しい恋人よ
    ● いちばん美しい羊飼いの娘が歌っていた
    ● 彼女は緑の若草で
    ● さらば行かん、ああ心なえ
    ● おお、森に隠れ住む君よ
    ● ローマの音楽家たちとマドリガーレ〜曲集『甘き思い(Dolci affetti)』(1582)より
    ● 美しくも残酷な婦人


     ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ
      ロッサーナ・ベルティーニ(ソプラノ)
      フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)
      エレーナ・カルツァニーガ(アルト)
      ジュゼッペ・マレット(テノール)
      ラッファエーレ・ジョルダーニ(テノール)
      ダニエーレ・カルノヴィチ(バス)

     パオロ・ボルゴノーヴォ(テノール)、
     マルコ・リカーニョ(バス)

     録音時期:2010年9月、2011年2月
     録音場所:イタリア、ロレット
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ジェズアルドのマドリガーレをラ・ヴェネクシアーナが歌う!

    ジェズアルド(1560-1613)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,750
    会員価格 (税込)
    ¥2,116
    発売日
    2022年07月29日

    鬼才クラウディオ・カヴィーナ率いるラ・ヴェネクシアーナによるジェズアルド・エディションより、マドリガーレ集第4巻が「Glossa Cabinet」シリーズから登場。
     ジェズアルドは16世紀イタリアでヴェノーサ公、コンツァ伯の地位を授かった貴族であり作曲家として多くの素晴らしい声楽作品を残したことで知られています。イタリア・ルネサンス&バロック期の声楽曲のスペシャリストとして絶賛を受けるラ・ヴェネクシアーナのジェズアルド。これは必聴盤です!(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ジェズアルド:マドリガーレ集 第4巻(1596)


    1. Luci serene e chiare
    2. Tal'hor sano desio
    3. Io tacero ma nel silentio
    4. Che fai meco mio cor
    5. sento che nel partire
    6. Questa crudele e pia
    7. Or che in gioia
    8. Cor mio deh non piangete
    9. Canzon francese del Principe
    10. Sparge la morte al mio
    11. Moro, e mentre sospiro
    12. Mentre gira costei
    13. A voi, mentre il mio core
    14. Ecco, moriro dunque
    15. Se taccio il duol s'avanza
    16. Arde il mio cor
    17. Se chiudete nel core
    18. Il sol qual piu splende
    19. Merce grido piangendo

     ラ・ヴェネクシアーナ
     クラウディオ・カヴィーナ(指揮)

     録音時期:2000年3月
     録音場所:イタリア、ロレット
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

チェックした商品をまとめて