ジョーン・サザーランド、3タイトル


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  • 一世を風靡したソプラノ歌手が超絶技巧で歌うフランスのアリア
    評価:5点
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    コロラトゥーラの魅力で一世を風靡したソプラノ歌手ジョーン・サザーランド。このアルバムは彼女のお気に入りの録音集のひとつで長い間入手不能だった『ロマンティック・フレンチ・アリア集』に、同じジュネーヴで夫のリチャード・ボニングによるピアノ伴奏で録音された歌曲集(2004年に初めて発売)が追加されたものです。CD2枚組。
     サザーランドの人生のほぼ半ばにあたる43歳のお誕生日の直前、1969年に録音されたものです。夫であり師であったリチャード・ボニングは次のように語っています。「ベルカント・オペラを観に来る聴衆は声のサーカスを見に来ていると批評家たちは私たちに対して言いました。歌手たちは高いワイヤーの上を歩き、声の体操をしていると。しかしもし彼らが偉大な歌手ならそれを見事にやってのけます。それは非常にエキサイティングなことなのです」。
     これほど生き生きとそのスリルを表現している声楽のリサイタル・アルバムはほとんどありません。オーベールの『フラ・ディアヴォロ』、オッフェンバックの『ロビンソン・クルーソー』、そして特にマイアベーアの『北極星』からの曲には、驚くべき軽快さ、手際の良さ、音域の安定、性格的な繊細さが見られます。サザーランドは今までに書かれた最も精巧で技術的に過酷なフランスのアリアのいくつかで、あらゆるカデンツァ、アルペジオ、そして高音を楽々と、そして常に美しく繰り出して、華々しい形でその超絶技巧のパワーの頂点に立っています。
     珍しい写真と新規ライナーノーツ(欧文)が掲載されたブックレット付き。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    1. オッフェンバック:歌劇『ロビンソン・クルーソー』より「大好きなあの人のところに」
    2. マイアベーア:歌劇『ディノラ』より「いとしいヤギよ!」
    3. シャルパンティエ:歌劇『ルイーズ』より「その日から」
    4. オッフェンバック:喜歌劇『ジェロルスタン大公妃』より「あの方に伝えて」
    5. オーベール:歌劇『マノン・レスコー』より「それは愛の物語」
    6. オーベール:歌劇『フラ・ディアヴォロ』より「Non temete milord ... Or son sola」
    7. ビゼー:歌劇『真珠採り』より「夜の闇に私はただひとり・・・昔のように暗い夜に」
    8. オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』より「森の小鳥は憧れを歌う」
    9. マスネ:歌劇『サンドリヨン』より「ああ、姉さんたちは何て幸せ!・・・炉端でお休み、小さなコオロギ」
    10. グノー:歌劇『ミレイユ』より「おお、かよわきツバメ」

    Disc2
    11. オッフェンバック:喜歌劇『ジェロルスタン大公妃』より「皆さんは危険を愛し・・・ああ、私は兵隊さんが好き」
    12. マイアベーア:歌劇『北極星』より「ラ、ラ、ラ、大好きな歌」
    13. グノー:歌劇『サモラの貢ぎ物』より「サラセン人は言った」
    14. マイアベーア:歌劇『悪魔のロベール』より「En vain j’espere ... Idole de ma vie」
    15. ルコック:歌劇『心と手』より「ある夜、大尉ペレズは」
    16. マセ:歌劇『ジャネットの結婚』より「Au bord du chemin qui passe a ma porte ... Cette nuit, sur ma croisee」
    17. グノー:歌劇『ファウスト』より「Si le bonheur」
    18. ビゼー:交響的頌歌『ヴァスコ・ダ・ガマ』より「マルグリートは・・・君の心を開け」
    19. マイアベーア:歌劇『北極星』より「Veille sur eux ... Vaisseau que le flot balance」


     ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
     ジュネーヴ大劇場合唱団(19)
     スイス・ロマンド管弦楽団
     リチャード・ボニング(指揮)

     録音時期:1969年9月
     録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

    20. グノー:セレナード
    21. ビゼー:パストラーレ
    22. マスネ:ああ、もし花に目があったなら
    23. フォーレ:蝶と花(2つの歌 Op.1より第1曲)
    24. ドリーブ:ナイチンゲール
    25. ドリーブ:カディスの娘たち


     ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
     リチャード・ボニング(ピアノ)

     2004年初出

  • ヘンデルからベッリーニに続くオペラの伝統を復活させた渾身のアリア集

    ベル・カントとジョーン・サザーランドの最良の声の魅力の両面が堪能できる画期的なデッカ・アルバム。デッカでリマスタリングされた『ベル・カントの時代』が最初にリリースされてから四半世紀以上が経ちました。
    「ベル・カントとは何か?」。サザーランドは1961年の『ハイ・フィデリティ』誌の記事の中で読者に問いかけました。「私はそれがオペラの本質だと信じています」。彼女と夫で指揮者のリチャード・ボニングは前世紀にほとんど忘れられてしまった、ヘンデルからベッリーニに続くオペラの伝統を、数年前から研究し復活させると決めていました。これらの演奏とデッカ録音で、2人はこのオペラ復活の先駆者となりました。
     解説にはリチャード・ボニングによるライナーノーツを掲載(欧文)。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    1. ピッチンニ:歌劇『良い娘』より「腹をたてた女の怒り」
    2. ヘンデル:歌劇『アタランタ』 HWV.35より「優しい森よ」
    3. ランプニャーニ:歌劇『メラスペ』より「我には自信が」
    4. ヘンデル:オラトリオ『サムソン』 HWV.57より「悲しげな音色で」
    5. ヘンデル:オラトリオ『セメレ』 HWV.58より「ここから、アイリス、立ち去りましょう」
    6. ボノンチーニ:歌劇『アスタルト』より「私のかわいい恋人」
    7. アーン:歌劇『アルタクセルクセス』より「O too lovely」
    8. シールド:歌劇『ロジーナ』より「あざみの毛が舞うように」
    9. シールド:歌劇『ロジーナ』より「ウィリアムは夕方に」
    10. モーツァルト:歌劇『羊飼いの王様』より「常に恵み深く」
    11. モーツァルト:歌劇『魔笛』より「ああ、怖れおののかなくてもよいのです、わが子よ」
    12. モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』より「私はお前の強さを頼み」
    13. ボワエルデュー:歌劇『アンジェラ』より「わたしの帽子はかわいい」

    Disc2
    14. ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』より「Serbami ognor」
    15. オーベール:歌劇『ポルティチの唖娘』より「目を閉じて」
    16. ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』より「雲が太陽を覆っていても」
    17. ベッリーニ:歌劇『テンダのベアトリーチェ』より「平和の天使」
    18. ドニゼッティ:歌劇『ドン・パスクァーレ』より「もう一度愛の言葉を聞かせて」
    19. ドニゼッティ:歌劇『ルクレツィア・ボルジア』より「幸せでありたい方に秘密を教えましょう」
    20. ヴェルディ:歌劇『アッティラ』より「Santo di patria ... Allor che i forti corrono」
    21. ベッリーニ:歌劇『異国の女』より「Un ritratto? ... Voggiam」
    22. ロッシーニ:歌劇『セヴィリャの理髪師』より「空はほほえみ」
    23. アルディーティ:ボレロ


     ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
     マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ:3,5,7,13,14,17,19,23)
     リチャード・コンラッド(テノール:2,6,10,12,15,17,21,22)
     アンブローズ・ガントレット(チェロ:2)
     ダグラス・カミングス(チェロ:7)
     Sydney Del Monte(ギター:22)
     ロンドン交響合唱団(19,20)
     ロンドン新交響楽団(1-13)
     ロンドン交響楽団(14-23)
     リチャード・ボニング(指揮)

     録音時期:1963年6月
     録音場所:ロンドン
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

  • 20世紀を代表する名ソプラノ歌手、伝説のデビュー・リサイタル・アルバム

    ジョーン・サザーランドのセンセーショナルなデビュー・リサイタル・アルバムを、写真と珍しい本人の当たり役のコスチューム・デザイン付きで発売します。長い間入手することができなかったものです。
     1959年のコヴェント・ガーデンにおける『ランメルモールのルチア』でのデビューでセンセーションを巻き起こし、この録音が初めて世に出た時、ジョーン・サザーランドは華々しく世界の舞台に躍り出たのでした。このリサイタルでサザーンランドはその一員となれたと自信を持ち始めました。この際立った活動は、まだメトロポリタンなどへのデビュー前の比較的早い時期でしたが、アルバムの成功によって評価され、後世に引き継がれていきました。
     当時ほとんど知られていなかった『清教徒』を採り上げるなど、アルバムはサザーランドのキャリアにとっても、オペラ遺産の復活にとっても、意義深いものでした。(輸入元情報)

    【収録情報】
    Disc1
    1. アーン:歌劇『アルタクセルクセス』より「戦に疲れた戦士」
    2. ヘンデル:オラトリオ『サムソン』より「輝かしいセラフィムに」
    3. ベッリーニ:歌劇『ノルマ』より「清らかな女神よ・・・私の胸に帰れ」
    4. ベッリーニ:歌劇『清教徒』より「私は美しい乙女」
    5. ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』より「麗しい光が」
    6. ベッリーニ:歌劇『清教徒』より「やさしい声が私を呼んでいた・・・さあ、いらっしゃい愛しい人」(狂乱の場)
    7. ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』より「私にとって今日はなんとすばらしい日」
    8. グノー:歌劇『ファウスト』より「なんと美しいこの姿」(宝石の歌)

    Disc2
    9. グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』より「私は夢に生きたい」(ジュリエットのワルツ)
    10. ヴェルディ:歌劇『オテロ』より「泣きぬれて野のはてにひとり」(柳の歌)
    11. モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』より「あらゆる苦しみが待ちうけていても」
    12. ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「不思議だわ・・・ああ、そはかの人か・・・花から花へ」
    13. トマ:歌劇『ハムレット』より「遊びの仲間に入れてください」(狂乱の場)
    14. ドリーヴ:歌劇『ラクメ』より「若いインドの娘はどこへ」(鐘の歌)
    15. マイアベーア:歌劇『ユグノー教徒』より「美しいトゥレーヌ」
    16. ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「慕わしい人の名は」


     ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
     コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(1-3,5,16)
     コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
     フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)

     録音時期:1960年7月〜8月
     録音場所:ロンドン
     録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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