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Review List of robin 

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     2026/01/23

    1938年というのが信じられないほど音が良いが演奏もよい。ピッチが若干高めだが私は気にはならない。フォルテでの音割れなどまったくなく大変聴きやすい。DG録音のムラヴィンスキーと並ぶ<悲愴>の愛聴CDだが、実はこれがカラヤンだったとしたらどう思うだろうか、と自分に問うてみたら、フルトヴェングラーの演奏というプラシーボがないといえばうそになる。この点はオーディオの機器と同じようだ。バイロイトの第九だってつい最近まで、完全ライヴだと思っていたのに、つぎはぎ演奏ではないか。第三楽章以外は私はやや不満である、話がそれたが。でもこうして、音は古いがフルトヴェングラーの悲愴が聴けて今は満足である。

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     2026/01/22

    フォーレのヴィオリンソナタ、いいですね。特に1番、品がありフランスの淡い香りが風にただよっているかのよう。フランク、サン・サーンス、ラヴェル、ドビッシ―のソナタも良いが、上品さではフォーレが上でしょう。デっカ10インチlpからの復刻のボべスコ、グリュミオーそしてこのカントロフを愛聴しています。他のCDもあったかな、棚にハイフェッツもありました。以前フランチェスカッティのCDもあったが、、、。録音も良くカントロフの品ある音がピッタリです。<グリュミオーのほうが一枚上かな>

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     2026/01/22

    久しぶりに聴く<英雄>のすばらしい名演。正攻法でありながら物足りなさは一切ない。響きは柔らかく大きいて味わいあり、正に巨匠風の風格がある。ベーム・BPOのような硬さやベーム・VPOのような柔らかすぎてもなく、演奏の流れはどこまでスムーズで、それが終楽章迄続くのは立派という他はない。特に感動したのは終楽章で、音の扱いと流れはスムーズでしかも弱音部には神秘性がある。聴いていて、フルトヴェングラーの終楽章そっくりではないかと思ったりしたほどである。響きの音色はどこかコンセルトヘボウを思い出させるあたたかてふくらみがある。マタチッチ・チェコフィルの演奏も好きだが<ただし1,2楽章まで>、フリッチャイもカラヤンもセルもクーベリックもランスドルフもチェリも、私が今まで聴いてきたの十数種のステレオ演奏<ワルターは除く>を超える演奏で、ムーティのベートーヴェンってこんなに良かったと思ってしまう。次は第九か田園を聴くかな。

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     2026/01/20

    <皇帝>は専門家の評価が高い演奏だが、確かにバレンボイム指揮の序奏提示部のオケのスケールの大きさ、ニュアンスは抜群だと思う。彼はどうして他の曲もこんな風にしないのか不思議である。こういう感じならフルトヴェングラーを敬愛しているというのは分かるが、、、。2,3楽章を私が好きではないのは、ルービンシュタインが落ち着き過ぎて緊張感に欠けるからで、ピアノだけに限って言えば、ランスドルフとの演奏をとる。4番はごく普通だが名演といっていいのではと思うが、5番の<序奏提示部だけ>が余りにも素晴らしすぎる。私のベスト5番は、シューリヒト・バックハウスのモノラルライヴとDG録音のプレトニョフである。

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     2026/01/20

    クレンペラーのEMIArt盤の<ジークフリート牧歌>がクナを超える演奏と聞いたので購入。しかし、私の想像していた演奏とは違い戸惑う。もっと牧歌的でテンポの遅い演奏かなと思っていたのだが違う。このArt盤は音はどこかデジタル的で硬い印象で、これならクナ<そんなに好きではない>のほうが私には好ましい。確かに、<ラインの旅立ち>などは素晴らしいし、クレンペラーならではと思う演奏もあったけれど。日本盤なら違った印象を持つかも。

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     2026/01/19

    チョンファミリーの親密感が裏目に出たようだ。オケ、トリオ共に緊張感が欠けているように感じ、この曲の演奏としては下位だと思う。チョンファンの私としては残念である。

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     2026/01/18

    圧倒的な表現力と音楽性にまいってしまう。完全に楽器と音楽が一体化して自分のものになっていると感じる。4曲目の<カルメン幻想曲>など見事というほかはない。どの曲も素晴らしいが、ユモレスクは2回弾いているが最初の演奏より最後の演奏のほうがわずかだが良いと思う。高い芸術性に加えてヴァイオリン音楽とはこういうものだ、という気がする。音もたいへん良く、私には素晴らしいナージャのCDである。

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     2026/01/18

    ステレオでカザルスに似た演奏を、と思って選んだのがこのロストロ。フルニエは品よくニュアンスもあり良いのだが、もう少し力感が欲しいし、録音での中域の音がやや弱い。トゥリトリエの再録盤も考えたがまずはロストロと思った。録音も良く演奏のスケールも大きく内容も豊かである。もし、カザルスのステレオがあったとしたらこの演奏を上回る内容と大きさであろうが、このロストロ盤に満足せず、それ以上のステレオ演奏を求めるなら、それは余りにも欲というものだ、と自分に言い聞かせているぐらいである。

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     2026/01/17

    インバルは好きだが、このシューマンはきりっとしたところに欠けやや重い感じがする。シューリヒトのキレの良い晴れやかな響きやサヴァリッシュの圧倒的な響きを聴いた後ではどこか野暮ったさが残る。クレンペラーの演奏に近いが、ニュアンス、深みにかなり差があるようにおもう。

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     2026/01/17

    ベームの真価が発揮されるのは、このあとのステレオの録音が始まってからだと思う。デっカやDGのモノラル演奏をかなり聴いたがいまいちピンとこない。ステレオ初期、中期の演奏にベームの実力が聴いて取れると思っている。モノラル録音でブラ2番もあったがどこか吹っ切れない演奏と感じた。

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     2026/01/17

    音楽家の福島氏推薦の演奏だが、わたしにはインパクトに欠けた平凡な演奏に聴こえる。テイトのハイドンやモーツアルトのCDをかなり聴いたが、嫌みのない誠実な演奏だがイマイチ訴えるものが少ないように思う。

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     2026/01/17

    平凡を音にしたような演奏でまったく面白みがない。39番もだがK297bをウィーン木簡グループやオルフェウス室内と比べると分かるとおもう。カザルスなど90才超えても若者のようなエネルギーがあったのに、ジュリーニは腰の曲がったお爺さんの演奏になってしまったのは残念である。

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     2026/01/17

    全集でもっている。柔軟な音の響き、光と影の陰影、明るく華やかさにも欠けていない。録音の関係か、艶、音色でグリュミオーには少し劣るかも。ある米人愛好家は、ツィンマーマンのVnはイマイチだがピアノが実に素晴らしい、と言っている。バリリ、シェリング、グリュミオー、カントロフ等が好みで、シュナイダーハン、パールマン、ハーンはイマイチ。大好きなK296は、ボべスコ、ミルシテインはすっきりしているが時に応じて聴いている。一部、ゴールドベルクも聴いたが好みではない。その他、パイネマン、W.ルッサートも聴くが、あのハイフェッツもK296を録音している(テンポかなり速め)。余り聴かれないK377,変奏曲からなる二短調の第二楽章の優美さと愁いは何度聴いても飽きない。最高とかこれ以上の演奏はないなどというつもりは毛頭ないが、このCDは曲、演奏ともにお勧めだと思う。

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     2026/01/15

    昨日朝の5時にテレビで来日公演でこのオケの演奏を見た。曲はモーツアルトのp協17番だった。古楽器は私の性に合わないのだろう、表現力に限界がありイマイチピンとこない演奏のように思った。このCDも同じで陰影に乏しく現代楽器になれた耳には色合い、輝き等物足りない。最近聴いたツァハリアス2回目録音の演奏やアシュケナージ、内田、ローゼシュミットのなんと雄弁なことか!

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     2026/01/15

    VPOとのシベリウスと同じであっさりとして味わいに欠け聴いていて面白くない、厳しくいえば、中身スカスカの演奏で陰影に乏しいというよりほとんど無いに等しい。マゼールはウィーンフィルとは相性が余り良くないようだ。ムラヴィンスキーのチャイコとなんと違うことか。大人と中学生ぐらいの差があるように感じる。

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