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Review List of k.k 

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     2026/03/24

    吹奏楽のアルバムは、オーケストラが演奏したCD(フィードラー、カンゼル、オーマンディ、カラヤン)は所有してましたが、ウインド・オーケストラ系はドイツ行進曲集で軍楽隊がウインドと言えるかわかりませんが、所有している程度でした。先入観はありましたが、ウィーンゆかりのウインド・オーケストラなので、気品があり、洗練されたサウンドかなと思いましたが、まさにその通りでした。古い話で恐縮ですが、30年近く前、新婚旅行でウィーンを訪れた時、公園の演奏会用舞台で多分地元の吹奏楽団だと思いますが夕方に練習している所に遭遇しました。まさに、このアルバムがそのような雰囲気で、当時を思い出しました。とても心地よい演奏で、ヒーリングとしても味わえますね。

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     2026/03/24

    ライナーにも記載されていましたが、私もバレンボイムがタンゴアルバム?と思いましたが、幼少期にアルゼンチンで過ごしていたのですね。それで納得しました。バレンボイムのピアノ、メデーロスのバンドネオン、コンソーレのコントラバスと少人数の編成ですが、室内楽のような味わいで、粋なタンゴのアルバムだと思います。半分近くがピアソラの曲目です。

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     2026/03/24

    選曲も良し、演奏もマイスキーですから安心。心が落ち着くヒーリングミュージックとしては最高のアルバムです。最初、朝の目覚めの後に再生しましたが、とても安らぎはまりました。お薦めです。

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     2026/03/16

    他のレビューにもあるように全てが子守唄ではありません。収録時間も46分と昔のレコード(LP)サイズですね。たから500円なのかな。さて、演奏は唄なしのオーケストラ演奏です。そうなりますと、アレンジの占める割合が高くなります。このアルバムのアレンジは指揮者のブレイナーですが、無難な出来栄えかと思いましたが、カーメン・ドラゴンで重複する作品がありそれと比べるとゴージャスにオーケストラを鳴らしてアレンジするドラゴンの方に軍配ですね。ジョスランの子守唄はほぼ同じアレンジですので聞き比べると良いでしょう。

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     2026/03/16

    四季がストコフスキー&ニューフィルハーモニーア管、ヨシュトラウス親子がフリッチャイ&ベルリン放送響、ベートーヴェンがバーンスタイン&ニューヨーク・フィル。ストコフスキーが四季を録音していたとは。ストコフスキーは時々奇をてらった演奏をするので四季はどうかな?と思いましたが予想に反してノーマルなアプローチでしたが、やはり四季はイ・ムジチ合奏団の演奏が模範的に思えます。カラヤンも四季を録音しましたがどことなく味わえませんでした。これは私の個人的な感想。次にヨハンシュトラウスですが、まずウィーンの雰囲気を味わえる演奏ではありません。オケと指揮者との組み合わせからもわかるようにあまり遊び心のない良く言えば厳格な、悪く言えば退屈な演奏。皇帝円舞曲などはそのスタイルにはマッチしていると思えますが、アンネン・ポルカはいつ終わったかと思える演奏で、クロスフェードで皇帝円舞曲が演奏されてきたので肩透かしをくらいました。定番の青きドナウ、ウィーンの森はノーマルな演奏でした。最後に、ベートーヴェンですが、バーンスタインのベートーヴェンは所有していなく初めて聞きました。アメリカのオーケストラでベートーヴェンの交響曲は、ワルター&コロンビア響しか所有していませんでした。田園は1963年の録音、序曲レオノーレ第3番は1960年の録音若かりしバーンスタイン、意外とあっさりとした印象でしたね。

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     2026/03/15

    オリジナル音源(CBSソニー)です。イージーリスニング系の音源には、バンドリーダーが亡くなってから再録音された音源があるのでオリジナル音源を希望する方には注意が必要です。パーシー・フェイスやマントヴァーニは発売当時のレーベルでわかりますね。再録音は音質も良く、出来るだけオリジナル音源の雰囲気を失わないように演奏していますが、やはりどことなく違和感がありましたね。私は、録音が古くてもオリジナル音源派です。このベスト盤でもモノラル音源がありますがそれで良いと思います。

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     2026/03/15

    ほぼ80分の収録時間、収録曲目もベスト盤として相応しい。このスーパーベストシリーズは税込999円で超お買い得盤です。

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     2026/03/15

    この素晴らしき世界で始まり、聖者の行進で終わるサッチモのベスト盤。収録曲目は定番の曲目ばかりですが、空耳アワーで放送されたあんさん日本人のポルトガルの4月が収録されていないのは残念でした。

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     2026/03/14

    有名な、イージーリスニング、ジャズバンドは、バンドリーダーが誰であるかでかなり印象が違ってくる。このベスト盤も当然の事ながらグレン・ミラーの死後の録音。
    テーマ曲、ムーライトセレナーデを始め、定番曲目まで何処か違和感がありました。アレンジが特に変わった訳ではないのですが。私は、レイ・マッキンレー指揮のベスト盤とグレン・ミラー物語のサントラ盤で所有しています。このベスト盤は、ラリー・オブライエン、解説書にグレン・ミラーのアルバムの変遷史が記載されていました。とても興味深く参考になりました。ただ、評価については好みのサウンドでなかったので残念ながら2点にしました。

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     2026/03/14

    CD1には、定番の作品、CD2はややマニアックな作品です。カラヤン唯一の録音、シェエラザードと、マゼールのスペイン奇想曲はベルリン・フィルでどちらも快演だと思います。レパートリーの広いカラヤンがシェエラザードが唯一の録音。ロシア作品特にチャイコフスキーの後期交響曲は何度も録音しているのに意外である.この録音で満足したのか、或いはリムスキー=コルサコフはあまり好きではないのか。スペイン奇想曲も一度しか録音していないと思う。CD2は、あまり演奏会でも取り上げない作品ばかり。交響曲第2番、組曲金鶏は個人的にはもう少し知ってほしい作品ですね。パノラマシリーズは、作曲家によっては、これが?と思われる作品が収録されている事がたまにありますね。

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     2026/03/14

    ユニバーサルレーベルのサンタナ。ライブベストなので、CBSソニーの音源で聴き慣れている方には肩透かしを食らうでしょう。サンタナファンには、コレクターズアイテムになるでしょう。

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     2026/03/10

    フュージョン全盛期の頃のギター奏者の東西の横綱です。私は、名曲ルーム335があるラリー・カールトンが大好きでした。リー・リトナーも高中正義とジョイントした高中のサードアルバムは愛聴盤。甲乙つけがたい二人です。アコースティックでは、アール・クルーもいましたね。実力者二人のジョイントアルバムですから悪いはずがないです。安心して味わえます。若い方にも聞いてほしいアルバムですね。

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     2026/03/07

    カラヤンの小品集は、フィルハーモニー管時代より定評がありました。丁度、60.70.80年代のカラヤンが収録されています。60.70年代で録音がイエス・キリスト教会のカラヤンは輝いていました。80年代、特にウィーン・フィルとの録音は老いを感じる録音もありました。ここでは、天国と地獄が唯一80年代。この作品はフィルハーモニーでの録音があり、私は活気があり躍動感もありそちらの録音の方が好きです。時の踊りでもそうです。でも、大指揮者になるとこの手の小品集は敬遠しますが、カラヤンは晩年にも幾つか録音していますので貴重です。

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     2026/03/07

    ライナーが出谷啓さんとは懐かしいです。DGのロシア名曲集であるが、カラヤンは収録されていません。敢えて、そのようにしたのかもしれませんが、チャイコフスキーの2曲、スペイン奇想曲あたりは、やはりカラヤンの聞かせ上手な演奏にはかないませんね。オケの特性にもよりますが、全般的にはロシア作品独特の荒々しく、ダイナミックな演奏ではありませんでした。

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     2026/03/07

    レインボー様のレビューを参考に購入しました。このようなアルバムがあったとは。名門オケによるくつろぐをテーマに選曲されています。演奏によっては、妙に残響が耳につく作品もありますが、妥当な選曲でしょう。いつ頃配布されたのかはわかりませんがオケがロンドン響。お国物として、エルガーの愛の挨拶、ヴォーン・ウィリアムスのグリーンスリーブスによる幻想曲あたりがくつろぐをテーマとすれば、収録されても良かったかなと思いました。

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