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Review List of 氷の丈二 

Showing 16 - 30 of 73 items

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  • 1 people agree with this review
     2015/11/03

    CDやSACDで、ばら売りだったのを、束ねたセット。とてもお買い得です。
    金管の音が割れるのを嫌いな人は、お勧めできません。
    私見ですが、ゲルギエフは、現在現役の指揮者で、“ウィーンフィルを一番上手に鳴らせる指揮者”と思います。ロンドンよりこちらのほうが相性が良いと感じます。
    ウィーンフィルだからできる、ピッチ・アンサンブル・バランス・響き・PPPとfff・合奏力、緩急・・・すばらしいです。
    人気の曲がアソートされています、持っていたいセットと思います。

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  • 1 people agree with this review
     2015/05/29

    このアルバムは、およそ30年前LP版で持っていました。
    ちょうどバンドジャーナルかなんかで、インタビュー記事が載っていて、どうしても欲しくなりました。
    このアルバムでヘーグナー氏はヴィヴラートを一切かけていません。
    本人がインタビューでそう答えています。もちろんヘーグナー氏がヴィヴラートが苦手と言うわけでもありません。
    同氏いわく、「この楽曲をこの楽団で演奏する場合、ストレートな音のほうが演奏者の気持ちを伝えやすい。」というような事がかいてあったと思います。

    私のLPは、大学修了後、自宅へ帰ると、兄にステレオセットごと根こそぎもって行かれていました。

    30年ぶりの愛聴です。ベーム率いるウィーンフルの優雅な音に乗せヘーグナー氏の太く、そして伸びやかなホルンの音がアンサンブルします。

    ホルン奏者は解っているのですが、数ある金管楽器の中で唯一、ホルンだけベルが後ろ向きになっています。小細工なしでこの音は、すごいです。未だ色あせることのない、この名演に感謝です。

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  • 6 people agree with this review
     2015/04/21

    これは、「当たり」。武満だけでも良いとポチッたが、なかなかどうして良品ぞろい。録音もよい。
    ジャンルは現代音楽というより「管弦楽アンサンブル集」といった感じ。
    金管楽器の登場するアンサンブルも多い。
    吹奏楽な人に、この値段なら超お勧め。

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  • 1 people agree with this review
     2015/02/24

    いやはや、お恥ずかしい、パーヴォとネーメを間違ってこのシリーズをとりあえず1、4、6、と買ってしまったものの、なかなかビューティフルな演奏で大満足。
    ヤルヴィ親子がどんなものかも判らず、届いたネーメ(父)を聞き、「あれ?良いかも」というのが感想。細かい表現は好みが分かれるが、特に小音量の表現は特筆してすばらしく(録音もいいようです)、スコアを十分吟味して演奏で表現していると理解しました。★★★弦楽セレナード はウットリです。★★★
    お勧めの一枚となりました。

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  • 4 people agree with this review
     2014/12/14

    いかにもマゼールらしいツボを押さえた良い内容。
    もう34年マゼールファンをやっている。
    “マゼールに献杯”
    あなたの音楽は永遠だ。

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  • 3 people agree with this review
     2014/12/14

    レビューの評価は高低に散っていますが、私は高評価です。
    チャイコフスキー好きなので、色々な演奏を持っていますが、ロシアの指揮者とロシアの楽団は、ロシア臭が高く、“餅は餅屋”やはり上手です。
    ゲルギエフ;キーロフの演奏も「なるほど」と納得でしたが、こちらの方がより普通に聞こえます。金管の鳴らしっぷりも指揮者の解釈や好みもあるので、聴行者の好みで分かれるのでしょう。私はオーマンディ;フィラデルフィアのようにコントロールされた金管の割れた音は好きです(特に惑星の火星のトロンボーンのような)、当演奏もコントロールされています。
    ファーストチョイスには向かないと思いますが、持っていても良い一枚と思います。

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     2014/09/17

    何不足無く良い演奏。お買い得のお勧めのセット。
    唯一つ足りないのは「ヤンソンスらしさ」
    今後ヤンソンスがどう化けていくかが楽しみだ。

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  • 6 people agree with this review
     2014/09/17

    レヴューのとおりヴィルトゥオーゾ・オーケストラとは、かく云う楽団をいうのであろう。オーマンディが仕上げムーティが艶を与えている。
    ムーティもすばらしいのだが、この期のフィラ管は誰が振っても、こういうすばらしい音楽になったのだろう。ユニゾンもハーモニーも楽器間の旋律の受け渡しもどれをとっても天下一品である。お勧めです。

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  • 3 people agree with this review
     2014/09/11

    ラフマニノフのにわかファンの私は、本人はどの様に演奏していたのだろうと興味本位で購入。Disc4ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番 Op.30-3・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ D.574・グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ Op.45クライスラー(ヴァイオリン)セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ) 1928年録音 と Disc6・ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 Op.35『葬送』・シューマン:謝肉祭 Op.9・ショパン:ノクターン Op.9-2・ショパン:ワルツ Op.64-2, 3・ショパン:バラード第3番 Op.47
    ・ショパン:マズルカ Op.68-2セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)1927〜1935年録音・ショパン:ワルツ「遺作」フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ) 1930年録音  はレビューにもあるが名演。全般にわたり録音が古いのでノイズが出る。資料的意味合いの多いセット。これはコレで良い。

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  • 4 people agree with this review
     2014/09/11

    このBOXでラフマニノフのすべてを知ることは出来ないのだろうが(いろいろな演奏があるという意味)、かなりのボリュームを持ち、しかも色々な演奏が楽しめる(同曲別演奏、同曲別編曲など)。今までラフマニノフとはあまり縁がなく、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんのソチオリンピックに触発された、にわかファンなわけで、これから相当量(色々な演奏)を買わなければなるまい。そういう私には1BOXで作品全域が見渡せる良いセットになった。心に残る演奏は【Disk29.のピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団 スタニスラフ・ヴィスロッキ(指揮) 録音:1959年】少し古いが、ピアノの音がオーケストラに負けておらず繊細かつ力強い演奏であった。Disk31.ラフマニノフの自演もおそらくノイズがカットしてあるのだろう大変聞きやすかった。

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     2014/08/31

    ランパル師はニコレ師と並ぶ20世紀を代表するフルーティストの双璧。
    超技巧・超上手・凄音楽性などではニコレ師と同じだが、音楽解釈がまったく違うし音色も違う。
    このアルバムでは、バロックからロマン派〜現代音楽までサラリと流してくれる優良アルバム。難しく腕組をして聞くよりBGMとしての方が良いかもしれない。名曲のカタログ的趣向もある。お勧めです。
    追伸:楽曲データがiTune・X-アプリ共に無く、付属の小冊子を片手に全部打ち込んでしまった。・・・・でも結構楽しい。

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     2014/07/22

    ほぼ同じ内容でピノックとの別のアルバムがあるわけだけど、同じワーナーだし、こちらも多くはピノックだと思い勝負で購入。
    多くの伴奏はピノックでした。
    真顔で美人、笑って愛らしいバルサムの写真集的小冊子になっています。

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     2014/06/11

    30年にわたる、愛聴版であります。
    当時(大学生でした)、やっと手に入れたCDプレイヤー(デンオンDCD-2000)で、そのひずみの無い、みずみずしい、知的で躍動感のある演奏に引き込まれ、レコードでいう擦り切れるほど聞きました(擦り切れませんが)。私にとってピノックは、ヘンデル・テレマン・バッハという古典音楽への道しるべを作ってくれた偉大な恩人のように感じます。ピノックはどれをとっても大当たりです。当作品はは今でもベストアルバムの5傑に入ります。

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     2014/06/04

    知的な演奏。バッハを、聞かせるためには如何したら良いか熟慮の結果、こうなったというピノックらしい演奏。

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     2014/06/04

    すばらしいです。文句のつけようがありません。
    お勧めです。

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