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Brahms (1833-1897)

CD Symphony No.4, Piano Concerto No.2 : Jochum / Staatskapelle Dresden, Beroff (2CD)

Symphony No.4, Piano Concerto No.2 : Jochum / Staatskapelle Dresden, Beroff (2CD)

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  31/March/2012

    交響曲の方を以前に非正規盤で聴いて大変に感動いたしまして、今回、正規盤としてリリースされることは誠に喜ばしい限りであります。といふことで、再び聴いて感動も新たに…と思ったら、「あれっ?!」なんだかさほど感動しませんでした。原因は音かなあ。例のマスタリングってやつですかね。全般に潤いに欠けたデッドな音で、しかも音量のバランスにどこか妙な手が加えられているようで、結構不信感を持ちました。非正規盤は、ヒスは多いものの、音そのものは鮮烈で力強く、ずっと良い印象です。残念だなあ。一方、協奏曲は、曲そのものの美しさをそれなりに堪能いたしました。普段ピアノ協奏曲をほとんど聴かないので、ベロフのソロがどれほどの水準か私には何も申す資格はありませんが、特段悪くはないんじゃないかなあ。ちょっとソロが前面に出すぎたバランスなので、やや乱暴にも聞こえますが、個人的には不満はないかなあ。オケはなんだかつらそうで、協奏曲では木管が一部悲鳴を上げていますな。総じて、録音に問題があって、せっかくの演奏の魅力を殺いでおります。惜しいなあ。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  08/August/2008

    ピアノ協奏曲2番は比較的ラテン系の明るい彩度が似合う曲だからかベロフも場違いな印象は与えていませんがヨッフムと一緒だと双方今一つ踏み込めていないと感じたのは私だけでしょうか?ヨッフムの交響曲4番は神奈川県の方も書かれているように出だしテーマのトーンが「何だったか?」という位に同楽章中盤以降とのアイデンティティが聴き取れないのです。彼のLPOとの同曲でもやはり第1楽章でのニュアンス・テンポですら素直に肯けないもどかしさがありヨッフムのこの曲へのアプローチそのものの考え方を汲み取る努力は必要と思われます。

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  • ★★★☆☆ 

    ogi  |  神奈川県  |  不明  |  04/August/2008

    PC2は独奏・管弦楽とも立派なのだが、両者のニュアンスがいま一つ噛み合っていないのが惜しまれる。第4もいい演奏なのだが、第一楽章の出だしのテーマが、テンポ、フレージング、ニュアンス等々が全体の構成から完全に遊離しており、場所が場所だけに大いに気になる。従って限りなく「いまいち」に近い「OK」どまり。

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